
最近、会議や宴会の席で’挨拶(スピーチ)’をする役が回ってくる機会が増えました。特に、昨年4月の転勤の後は....まっ、それなりに年齢と経験を重ねると当然のことかもしれませんが、何とも’苦手’なんですよね。
割合気楽な宴会で、急に’中ジメ’を振られるくらいなら、『どうせ自分もまわりも酔っぱらってるし』と、勢いで乗り切れるんですが、ある程度格式をもった会議の挨拶、しかも何日も前から役割が決まっている場合はどうにも落ち着きません。
’しらふ’では、『適当にすませる』訳にもいかないので、会議の主旨や講師の経歴などを調べながら、とりあえず挨拶文の草稿を作るんですが、時間がかかる割に原稿どおりに喋れたことはまずありません。かといって、ノー原稿で立ち向かう(それほどのことかい!)度胸はないので、’挨拶’の依頼があるたびに頭と胃を痛めながらパソコンに向かいます。
今日も、開会の’挨拶’が....昨夜出来上がったばかりの原稿では、やはり読み込み不足で’しどろもどろ’でした。
明日も’挨拶’があり、今日よりもちょっと長い原稿を用意しましたが、ちょっと凝り過ぎの感もあり、うまく読める自信はまったくありません。でもまぁ、明日は懇親会つきだし、恥も反省もお街に捨ててきましょう!
写真は、昨日の夕焼けです。
「デコポン(不知火)」の収穫が終わってから倉庫の前まで帰ってるくと、あまりにきれいだったので、軽トラから荷物を降ろす前にデジカメをとりに家の中へ....再び外に出てカメラを構えると、犬たちの散歩に出かけるところだった妻が、同じく夕焼けに向いてカメラを構えてました。似たもの夫婦でしょうか?