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 以前は、大阪お泊りの時には必ず「焼肉」だったんですが、今回は’こなもん’が目的のひとつです。

 まず小手試しは「たこ焼き」。妻が2~3日前から『「たこ焼き」が食べたい~』と言い出して、高知でもチャレンジしたそうですが納得しなかったようです。
 そこで、1日目の昼食後に鶴橋『ワナカ』でチャレンジ!(写真一番上) ところが、”ドロソース”をチョイスしてしまい、辛くて辛くて「たこ焼き」の味がわかりませ~ん。

 次に、1日目の夕食。以前に日帰り旅行で立ち寄って、これまた「ビール」が飲めずに悔しい思いをした、梅田『やまもと』の「ねぎ焼」に再挑戦。「ねぎ焼」と「海鮮焼き」(?)を注文したので、妻と半分ずつに切り分けてくれました(写真上から2枚目)が....あれあれ? ここでは、先に味付けしているので、ソースは使いません。あっさりとしていて、すんなりと胃袋に納まりますが、妻の『ソース味が食べたい!』の一言で、早々に切り上げです。

 ソース味の「お好み焼き」ならどこにでもありそうですが、一度行ったことがある『ゆかり』や高知にもある『千房』を除くと、なかなか飛び込みで入れそうな店が見つかりません。北新地を東西に2往復したころに見つけたのが、『みや希(みやけ)』でした。早速、豚とイカで「お好み焼き」(写真下から2枚目)と牛で「焼きそば」(写真一番下)を注文。さすがに北新地のお店だけあって、店の雰囲気は料亭風、素材のイカも新鮮で、すべてが’上品’な味わいでした。

 でも結局、大阪らしい”コテコテ”に行き当たることができませんでした。再チャレンジは....「土佐文旦」の収穫が始まると、半年くらいは身動き取れないだろうなぁ~!?