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 「土佐文旦」の収穫が始まるまでの一仕事。今日は、先日中断した’芋掘り’です。
 今日掘ったイモは「サツマイモ」。しかも、’ふかしイモ’や’焼き芋’に使うものではなく、「ニンジンイモ」と呼ばれる内部がオレンジ色の「サツマイモ」です。このイモは、皮を剥いて丸ごと大鍋で煮た後、1cm位の厚さでスライスして天日で干し、いわゆる『東山(ひがしやま)』という干しイモになります。

 そしてこれも恒例ですが、我が家の芋掘りには”ミニ・ユンボ”(写真上)が出動します。
 今年は、1畦終わった時点で操縦を妻にチェンジ(写真下)。もちろん、操作は素人で”ゆっくり”ですが、作業が終わるころには随分上達していました。
 農作業では、特に大型の機械操作を男性が行う場合が多いように思いますが、今回の芋掘りの様に、あまり腕力のいらない機械操作を女性がやってくれると、その周辺の力仕事を男性が担当できるので、結果として作業がはかどる場合があります(以前、我が家で「コメ(米)」を作っていた時も、コンバインの操縦は妻がやり、自分と父がモミ袋を回収する担当でした)。

 今年の「ニンジンイモ」はやや小さめでしたが、結構たくさんあったので、芋掘りだけで午前中いっぱいかかってしまいました。
 午後は、跡地を耕耘して、畦立て。結局、丸一日畑仕事でした。