
今年最後の’文旦山’の草刈りが終わりました。妻に手伝ってもらって、大体1日半かかる面積ですが、今回もそんなもんでした。
本格的な「文旦」農家(うちは’本格的’じゃない?)は、年に5回以上草刈りするそうですが、我が家は3回くらい。’デコ吊り’が忙しくなると’文旦山’に足を運ぶことすらなくなります(反省!)。今回は、段々畑の斜面や、春に「ワラビ」が生えてくる部分も含めて’しっかりと’草刈りしましたが、畑と山林の際は、蔓が巻き付いたりして十分に刈り取れませんでした。
冬になって落葉した時に、畑に被さってきている「竹」と一緒に’処分’しなければ....。
それにしても、昨日今日との草刈り機での作業で、耳鳴りと筋肉痛が半端じゃありません。明日からの’本業’に影響しないはずないですよね!
写真は、8月末に草刈りした”草刈り場”で拾った「柴栗」でつくった’栗ごはん’です。
今年は、「栗」自体が不作で、’栗ごはん’もこれが最初で最後です。天候のせいもありますが、栗の木のまわりの植林をもう少し’枝打ち’・’間伐’してやらないと、実をつけてくれないような....これも筋肉痛の’タネ’ですね!