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 昨日のブログでも紹介したように、犬の散歩道で見られる木々や草花が徐々に増えて来て、’いい季節’になってきました。
 しかし、同じコースを何年も散歩していると、ちょっと気になることが....。気温や降雨の影響による花期の早晩は別にして、数年前にはたくさん見られた花が今年はめっきり少なくなったり、同じ花でも草丈や花の数が違ったりしていることです。

 昨年気になったのが、「セイタカアワダチソウ」です。『そのうち散歩道のほとんどがこの草になるんじゃないか?』と思わせるほどに勢いでしたが、増え方が止まる...いや、むしろ減っているように見えます。農地の脇では除草剤の影響ももちろんありますが、河川敷では....”アレロパシー”で有名な草でもあり、専門家の間では”自家中毒説”まであるようです。
 今年気になっているのが、「キツネアザミ」です。こちらは散歩コースで大きな株を数株しか見かけません。その分、花数が多くて、思わず”切り花”にしたくなるくらい立派です。
 もうひとつが「ノアザミ」(写真)です。こちらは、花期が遅れているだけのようにも思えますが、草丈が高くて、花の枝分かれが少ないように感じます。こちらも、’切り花’にピッタリな感じですが....。ちなみに、去年見つけたピンク色の花は、今年はまだ見つかっていません。

 この先、年々増えてきたように感じる「ヒルガオ類」や「クサフジ」の花期を迎えます。さて、どんな変化があるんでしょうか?