
’命の恩犬’『Haru』を火葬にして、一夜明けました。
金沢への出張で遅れた農作業に追われているうちは、いろいろ考えるヒマがないのですが、朝夕の散歩が、私と妻と『Popo』と『Aki』の2人と2匹だったり、エサや水飲み用の容器が2つだったり....ふっと寂しさがこみ上げてくる瞬間があります。
特に、散歩では『Haru』が一番の’スロー’だったので、出勤のため家を出る時間とのかねあいで散歩コースが決まっていました。『Popo』と『Aki』は歩くのが速いので、いつものコースだとあっという間に終わってしまいます。
今日の夕方の散歩は、農作業を早めに終ったこともあって、いつものコースを変えて長く歩いてみました。道中、「ヤブカンゾウ」の新芽が随分伸びていたり、「オオイヌノフグリ」や「タチイヌノフグリ」、「ヒメウズ」の花がずいぶんと増えていたりと....『Haru』は逝ってしまいましたが、’春’は確実にやって来ています。
写真は、金沢駅のコンビニでみつけた”ゆずピール”です。実は、馬路村でも同じものを作っていることを、出張から帰ってきて初めて知りました。
ほかにも”しば舟”という生姜せんべいなど、高知県と関係のありそうな食品が目につきました。