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 久しぶりの『中村』ということで、『今日は1件でとことん”うどん”を食べてこよう!』ということになりました。

 メニューは、麺の量(大・小)と、温かいか冷たいかを注文するだけです。やはり水でしめた冷たい麺が’コシ’が強くておいしいんですが、寒い時期は”釜玉”も外せません。
 『中村』では、”温かい麺の卵入り”と呼んでいましたが、”釜玉”という呼び方が一般的になったので、どちらで注文しても大丈夫です。

 写真上は、とき卵に釜上げ麺がのった状態。ネギは、今回、自宅から持ち込んだ”ヤッコネギ”です。
 麺が熱々のうちにかき混ぜると、卵が丁度半熟状態~’カルボナーラ’とも表現されます~になります(写真下)。生醤油をかけて、まずは’大’をいただきました。

 あっ、うどん屋を梯子する人は’小’を注文することが多いようですが、”釜玉”の場合、’大’の方が余熱があって卵が煮えやすいように思います!