
いま寝室として使っている部屋は、1階の8畳間。その2階は6畳間なので、一部がすぐ屋根になっています。そのため、雨が降ると、雨垂れの音が反響してうるさいくらいです。
今朝も、5時前頃から気になりだして....フルオープンの巻き上げを降ろしたハウスの天窓を開けたままです! 昨日降ろした「小夏(日向夏)」はまだいいのですが、「デコポン」は’水切り’を始めたのでこのままでは大事です。パジャマの上に作業着を着て、長靴はいて、照明用の軽トラに乗ってハウスに向かいました。
この時点で、今日予定していた農作業のほとんどが実施不可能です。『しゃあない!』と2度寝を決め込み、次に起きたのは8時頃でした。
犬の散歩を済ませた頃には、少し小降りになっていましたが、畑仕事はまず無理です。そこで、『土手の「センダングサ」だけは刈っておこう!』と、雨合羽を着て、草刈り機をかついで作業に向かいました。ついでに、犬の散歩道の「センダングサ」も刈り払って....”ひっつきむし”とも呼ばれるこの草は、種が熟してから刈り払っても、服や犬の毛にくっついて大変なんです。何とか手遅れにならすに済みました。
次に、『雨合羽を着てるついでだから』ということで、草刈り機の’チップソー’を’ナイロン紐’に取り換えて「小夏」のハウスの草刈りに....’ナイロン紐’は、柔らかい草を土と一緒に削り取るので刈り跡がきれいですが、跳ね上がった土が自分の方に飛んでくるのが難点です。案の定、作業が終わると雨合羽は泥だらけ。雨合羽を着たまま、水道のホースで洗い流しました。
今日できなかった作業は、また来週。今年は土日の天気が良くて、ほぼ予定通り作業が進んでいますが、一番大切な「土佐文旦」の収穫時期に雨が降らなければいいのですが....。
写真は、昨日巻き上げを降ろした「小夏」のハウスです。”POフィルム”なのでまだ透明感が戻りきらず、縞模様になっているのがわかるでしょうか?