
’ゴマ・バンカー’も一段落したので、ここんところ秋野菜の種まきやら植え付けやらがピークを迎えています。7月の青森旅行から帰って、一時期”無農薬”にも挑戦しましたが、キャベツ・ブロッコリー・ハクサイは、シンクイとアオムシにやられて、あっさり断念しました。とりあえず、生育初期の防除をしっかりやって、そのあとは防除をしないですむようにしたいと思います。
ただ、『実家に帰ると、家庭菜園はやり放題!』と思っていましたが、ちょっとトラクターを使うと、それまで横目で見ていた母が『そこ、全部使うの?』とちょっかいを出してきます。きょうも、『やっぱり、エンドウを作る畦がない?』とのSOS発信で、「ゴマ」の脇の空き地を耕して畦立てしました。ここには、こぼれた種から「ゴマ」が育ち、”タバコカスミカメ”も沢山付いていましたが、仕方ありません。
写真は、”枯れた”と思っていたら株元から芽がふいて大きくなった「カンピョウ」です。やはり「ゴマ」ほどではありませんが、芯の中のほうにまで”タバコカスミカメ”が潜り込んでいます。このまま、寒くなるまで’バンカー’として期待できそうです。