
昨日のブログに書いた、大学区時代の恩師の弔問に、研究室の先輩達と行ってきました。’家族葬’の形式をとっていたので、一緒に行った殆どの教え子が告別式には参列していませんでした。
ご家族とお話ししていると、家族の体調不良や長期療養した先生の姿など、いろいろと事情はあったようですが、逆に、そういう時こそ駆けつけてお手伝いできるのが県内在住の教え子だと思っていたので、少しの’無理’を言っていただけなかったことが残念でなりません。
後日、教え子達が集まって、『○○先生の思い出を語る会』(仮称)を開くことになりました。幅広い活躍と人脈を持たれていた先生なので、教え子達だけの会でこのまますんなりと進むかどうか? 先は不透明ですが、いずれにせよ、心からご恩返しに努めるだけです。
写真は、今日の夕暮れの入道雲です。”残照”とはちょっと違うかもしれませんが、久々に空の写真を撮ってみたいと思うような、きれいな茜雲でした。