
旅の途中でアップしたように、今回の旅行はフェリーを使ったので、船中と高速道のSAで仮眠をとり、’柿右衛門窯’に到着したのは8:30頃でした。さすがに”陶器市”の期間中。普段は9:00から開館する展示場・参考館も、この時点で準備OKでした。
展示館では、”濁し手”の数が少ないのがちょっと気になりましたが、1割引きには驚きです。もちろん、それでも簡単に買えるお値段ではありませんが....。
一般の品は、’奉仕品’として3割引きのものが多数ありました。よくよく聞くと、形や色などが正規品とはならない’わけあり’だということです。こちらなら、何品か買えそうです。
でも、”柿右衛門”で、’値引き’や’アウトレット’があるとは思いもよりませんでした。
写真の中央が、いわゆる’柿右衛門’の”柿”です。普段でもここまでは入ることができるので、ぜひ柿の実が熟れたころに訪れてみたいものです。