
春らしくなってきたと思ったら、今日は’春の嵐’。農作物や施設に被害がないことを、そして、草花や樹木には’芽吹きの雨’となりますように! (なんて、「ワラビ」が伸びますようにだろ!)
さて、昨日に続いて、家の近くで見ることのできる’春の花’の紹介です。写真は、セリ科の「セントウソウ」です。文旦山に向かう作業道の日陰で、今が花盛りです。
正月にデジカメを新調したことを書いたと思いますが、Canon「Power Shot G11」を選んだ理由のひとつが、「AFフレーム」を’小’に設定できることです。『これで、小さな花でもピントがばっちり!』と思ったのですが、これまでと同じように、ピントのずれた写真の連続です。どうやら、’カメラ’の問題ではなく、’腕’の問題だったようです。『何をいまさら』ですが....