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 今日は一日中雨を覚悟していたんですが、’奇跡的’とまでは言いませんが、午後は薄日がさすほどの天気で、「土佐文旦」を山の畑から降ろしてくる作業ができました!
 とは言っても、作業道も、「土佐文旦」も、その他諸々も濡れています。こんな時に一番怖いのが’スリップ’です。
 我が家では、「土佐文旦」を山から降ろすのに、小型の運搬機を使います。古い機械ですが、父の知人が加工してくれた荷台に’枠’が付いたスグレモノです。この運搬機に「土佐文旦」をいっぱいに入れ、そのまま軽トラックに乗せて持ち帰ります(写真)。傾斜のある山道で運搬機を使うのも慎重さが必要ですが、トラックに載せる作業がもっとも危険です(濡れている時は、です)。
 今日は、午後だけで6往復。まだまだ先は長いですが、とりあえず一歩前進です。

 まだ雨が降っていた午前中は、「土佐文旦」の選果作業をする作業場を片付けると、ちょっとだけ時間が空きました。’この機会に’と、ずっと気になっていた「ヒメヒゴタイ」と「ハマアザミ」の種まきをしました。「ヒメヒゴタイ」は、前に住んでいた家の近くで咲いていた花から種とりをしたものの’2代目’です。また、「ハマアザミ」は、昨年、芸西村の海岸で種とりしたものです。
 どこに植えるか? 発芽前から構想がふくらみます!