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 去年の行事の報告書の作成がやっと終わりました。その一方で、今月予定されている3つのプレゼン資料が手つかずの状態でした。
 とりあえず、今日の午前中は、来週の月曜日にやってくるK大学の学生さん向けのプレゼンを片付けることにしました(と言ったって、土日を挟むから直前じゃないか!)。aki地区での環境保全型農業の取り組みに加え、ナス農家の経営の現状や産地の’まとまり’について説明する予定です。「学問」として、関心を持ってくれるとありがたいんですが....

 午後は、「安芸の同級生」さんのハウスにやってきたTV取材のお手伝いでした。取材のテーマは「ミツバチ」。aki地区での導入の経過や最近の’ミツバチ不足’についてインタビューしていました。

 取材クルーを待つ間、「安芸の同級生」さんと、しばし’土佐鷹’&’天敵’談議。いつも見ているあたりは、「クロヒョウタンカスミカメ」「タバコカスミカメ」「タイリクヒメハナカメムシ」のそろい踏みで全く問題なさそうですが、「安芸の同級生」さんは、「ハモグリバエ(エカキ)」がちょっと気になる様子です。
 ハウスの奥の方に進むと、確かに’エカキ’のあとが....でも、蛹の姿がありません。写真のように、葉っぱの中で死んでいるのが殆どのようです。「安芸の同級生」によると、行き詰まって死んでるのは天敵に”捕食”されたもの、ちょっと戻っているのは寄生蜂(天敵)によるものだそうです。