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 今日は、新年初めての「土壌溶液分析」の日。飛び込みの「土壌分析」や「養液分析」も加わって、合計55点となりました。

 回を重ねるごとに増える分析点数をこなすため、何か策を!と考えていますが、この先「強い味方」になってくれそうなのが’イオンメーター’です。
 写真下は、カリウムのイオンメーター。H社製でかなり前からありましたが、実際に使ってみたのは先月が初めてでした。従来の分析方法と比較しても数値の差が小さいので、’カリ’の追肥が気になる農家のお役に立ちそうです。
 写真上は、硝酸のイオンメーターです。ちょっと数値がラフなのが気になりますが、土壌溶液の分析でなら我慢できる範囲内になりそうです。ただし、これまでは’硝酸態チッソ’で表示していたので、換算の手間をかけるのか? いっそのこと’硝酸イオン’の数値に慣れてもらうか? 思案のしどころです。

 いずれにしても、、本体価格もさほど高くはありませんし(個人で買えるくらい)、スピード感が何よりの魅力です。