
今日も朝から、「土佐文旦」収穫の追い込み。夕方までに何とか、あと数本残すところまで片付きました。あとは、明日父達が無理しなくても、明後日には余裕で終了するでしょう。
文旦の収穫が始まってから悩まされているのが、体中の’痒み’です。樹冠に潜り込んで作業するので、ある程度は覚悟していましたが、今年は特にひどいようです。
原因は、小さな’イラ’(私の地元では、毛虫を総称して「イラ」と呼びます)です。何の幼虫なのか、名前もわかりません。また、この状態で越冬しようとしているのか?葉っぱの重なったところに数頭がまとまっています。そして、写真のように薄い’繭’にくるまって....
虫には困ったものですが、この薄い繭が何とも言えず素敵で、つい写真を撮りました。みなさん、どうですか?