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 店の中も大混雑。お父さんも看板娘もてんてこ舞い。携帯のカメラでは、その動きをとどめることが出来ません(写真)。

 前のお客さんが席を立ったあとに半身で滑り込むと、隣の常連さんが皿を片付けたり、カウンターを拭いてくれたり、いつもの雰囲気でした。
 この常連さん、お父さんとは40年、星さんとも30年のお付き合いだそうです。しばらくしてお勘定を待っている間、その話をしながら目頭をおさえています。こちらも、もらい泣きをこらえながら顔を上げると....星さんの目からも大粒の涙がポロポロ。最後に握手をしたあと、「もう1回は来る!」と言い残して帰って行きました。
 閉店までの数週間、こんなお別れと涙が満載なんでしょうね!「もう1回」があるのがうらやましい限りでした。