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 9月の種まき以来、殆ど足を運んでいなかった「入河内大根のこそう会」の共同圃場に向かいました。

 目的は、「キスジノミハムシ」の防除対策としてエンバクを利用した試験の’収穫調査’だったんですが....事前にダイコン抜き取りの許可を得ておこうと事務局のNさんに電話したところ、「ちょうど良かった。生協さんが来るきおまんも一緒におって!」とのこと。あわてて入河内に向かい、調査用のダイコンを引っこ抜いたあと、「のこそう会」とK生協さんの’商談’に同席しました。
 K生協さんは、昨年度から入河内大根をカタログ販売で扱ってくれています。職場にもK生協さんの組合員がいて、わざわざそのカタログを持ってきてくれた人もいました。今年度はさらに扱いを拡大するとのことで、共同圃場の大半がこのルートで販売されることになりそうです。

 さて、肝心の試験結果ですが、写真のように、殆どのダイコンに食害痕がみられません。もともと「キスジノミハムシ」の発生が少なかったのか?「のこそう会」の管理が良かったのか?試験としてはイマイチの結果ですが、可販率が上がるのは喜ばしいことです。