
山の畑は、先祖が苦労して(たぶん、きっと)開拓した段々畑です。父の代になって、運搬機が乗り込めるように作業道をつけたのですが、ひとつだけ直接乗り込めない段があります。そこには、石垣をついて途中までの作業道をつけていたのですが、「98豪雨」で崩落したあと修繕したところが再度崩落していました。12月の文旦の収穫までに、何とか補修しておこうと、朝から妻と山に上がりました。
今回は、初めて’Haru’を連れて行くことにしました。’Popo’は何度か連れて行って、畑の斜面を崩しそうなくらい走り回ったので、今回は留守番です。
農薬散布に使っているスプリンクラーの支柱につないでおくと....届く範囲にある木片や摘果したミカンの残骸などをむしゃむしゃと....散歩の時はたしなめるのですが、補修作業が忙しいので、「まっ、明日のウンチがちょっと多いだけだろう」と放って起きました。’Haru’にとっては、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家だったでは!?
最後は、写真のように支柱に絡まって、ちょっと困った顔でした。
えっ!次の日のウンチは?
予想以上で、特盛りを2回でした。