
気が早いようですが、来年度の環境保全型農業への補助事業の説明会が始まりました。初日の今日は、予想外の20人以上が集まり、急遽、資料を印刷する始末でした。
この地区では、今年この補助事業に取り組んでいる農家が約30人いますので、来年は50人近い大所帯で勉強会を運営することが予想されます。
農薬が効かない害虫や身近な土着天敵の出現など、参加する理由は様々でしょうが、再び爆発的なブームがやってきそうな予感がします。
今日の写真は、この前ではなく、4年前の9月下旬に横倉山で撮影した、「ジョウロウホトトギス」です。
やはり盗掘されているのか、手の届くような場所にはほとんどなく、岩場をよじ登って片手でカメラを構えた記憶があります。もう一度会いたい花のひとつですが、今年は山に出かけることが出来るでしょうか?