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夏もそろそろ本番!土着天敵温存ハウスのゴマもスクスク、タバコカスミカメも着々と勢力を拡大しています。
ということで、これまで育ててきたバンカー用植物の余り苗は、そろそろ処分です。先日の「温存ハウスグループ交流会」の効果もあり、かなりの数お嫁入りしましたが、最後は職場の花壇に植えました(写真)。知らない人が見たら「何してるんだ」と思うでしょうね。

セルトレーのゴマをバンカーに使う試験も順調に進行中…と思いきや、今日 芸西村での農技C・○石君の講演では、タバコカスミカメは、成虫になって卵を産み始めるのに6日、卵期間が9日だそうです。つまり、バンカーに幼虫を放したのでは、次の幼虫が見え始めるまでゴマの苗がもちません。
逃げるのを覚悟で成虫を放すか? 少し早めに幼虫を放すか? 思案のしどころです。