
今日も暑かったですね。
午前中に会議がありましたが、会場はハウスの中間気候室。選果・荷造り場も兼ねているので、高温の対策はしているのですが、じんわりと汗ばむ状態でした。
さて、昨日の夕方、水路と農道の改修で絶滅したと思っていた「ハンゲショウ」が、ほんの10メートル離れた水路にたくさん自生しているのを見つけました(写真)。近くでは、コンクリート三面張りの水路にわずかしか残っていないと思っていたのに、本当に「灯台もと暗し」です。
「ハンゲショウ」は、漢字では「半夏生」や「半化粧」と書くようですが、私は「半化粧」のほうがしっくりきます。以前、見た株は、もう少し白色の部分が多かったように思いますが、今回見つけた株は、先端部がほんの少し白いだけです。気温や日当たりが影響するんでしょうか?
実は、三面張り水路の株の腋芽を少しだけ分けてもらって、プランタ植えしていますが、花が見え始めたのに葉に白い部分が全く見られませんでした。「このままでは、無化粧 or 素っぴん に改名だね」とおやじギャグをとばしていましたが、今日の夕方確認すると、どうにか白化の症状が見られ初めています。
新種の植物をつくらずにすんで、よかった!よかった?