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今日は地区の一斉清掃。時間が中途半端になったので(言い訳です)、遠出はせずに、種物の片付けをしました。

先ずは、昨年作った「ゴマ」。20cmくらいに刈り取って、突っ込んであった大きな茶封筒が3つ。篩にかけながらゴミなどを取り除くと、定形封筒いっぱいになりました。
ゴマの発芽能力は、長期間あるそうなので、土着天敵のバンカーに使うくらいなら、この先、種を買う必要はなさそうです。

次に取掛ったのが、この春に種とりした「白花カラスノエンドウ」。蓄えておいた封筒から取出すと、乾燥したサヤは写真のように弾けていました。作業中にもサヤが弾けたり、種を取出したあとのサヤだけでも音をたててねじれたりと、植物の持つ仕組みにチョット感動でした。
結局、こちらも定形封筒にほぼいっぱいになりました。いくらなんでもこんなには要らないので、欲しい人がいたら譲りましょうか?でも、雑草の種が欲しい人なんているんでしょうか?