
今日は、米ナス農家の勉強会でした。価格の低迷や加温用重油の高騰などで、栽培農家が随分減りましたが、少数精鋭!活発な意見交換がありました。
うれしさのあまり張りきりすぎて、今夜も大酔いです。
さて、以前紹介した白花の「カラスノエンドウ」について、牧野植物園にメールで問い合わせていたところ、昨日になって返事が来ました。「遺伝学に詳しい職員が出張に行っておりまして遅くなりました」とのことで、そこまでしていただくと、こちらが恐縮してしまいます。
やはり、色変わりということでした。マメ科の基礎知識として予想はしていましたが、「自家受粉が主で、3~4代で固定するのでは?」とのことです。
俄然、やる気が倍増です。
写真のような鉢植えと、花壇への地植えがあり、既に若莢もいくつか見られます。種とりが楽しみです。