
高熱が治まったと思ったら、咳がぶり返してきました。やはり、マイコプラズマなんでしょうか?今朝は同僚に「喘息じゃない?」と脅されました。心当たりもあるので、近いうちに病院に行こうと....そう思ったときは時間がない。
そうこうしているうちに、風邪が妻に伝染しました。夕方メールが入ったので、歓送迎会を急遽キャンセルして(ごめんなさい)、家に帰りました。症状は発熱だけで、咳は出ていません。やはり、自分の咳はおかしい!そんなことを考えながら、たまっていた作業ズボンとハンカチにアイロンをかけました。
妻には早く回復してもらわないと、犬の散歩は私一人で3匹同時!?(明日は雨だよな)。それと、ワイシャツのアイロンがけも残っているし....飲み会があっても迎えにきてもらえないし etc...
午前中は、今夜からの雨を当て込んで、。「入河内(にゅうがうち)大根」の予定地にエンバク(燕麦)を播きました。「入河内(にゅうがうち)大根」とは、首の部分が赤紫色(中身は白色)になる、安芸市の山間部に伝わる地大根です(写真)。
この大根を守る活動をおこなっている「入河内大根のこそう会」のお手伝いをしてきましたが、農薬をできるだけ使わない栽培方法にこだわっているため、特に害虫の被害が大きく、せっかく注文がきても対応できないこともありました。そこで、特に被害の大きい「キスジノミハムシ」に対して忌避効果があるとされる「エンバク」を試してみることにしたのです。
順調にいけば、8月上旬にエンバクを刈り取り。9月に大根の種まき。12月から3月にかけて大根の収穫です。
今年から地元の生協が扱うようになったこともあり、良い大根ができるよう、エンバクの効果に期待しています。