
発売開始の昨日、妻に頼んで牧野植物園まで行ってもらった。実は、予約前日に知り合いから一緒に購入を頼む電話があり、それがなければ3月中に植物園に行き、無駄足となるところだった。今日は、その知り合いにも1冊届けた。
植物誌を購入した目的は、ズバリ野山を歩いていて見つけた(写真を撮った)花の名前を調べること。一般的な図鑑では、高知県に自生する植物かどうかが、微妙にわからない。「似ている」だけで名前を決めると、県内で’新発見’になる花がいくつもできてしまう!?これを機会に、デジカメの画像ファイルに正確な名前が付くといいのだが?
今日紹介するのは、ミニチュア・ダックスフントです。06年の秋に、安芸市産業祭の農林部門で何故か子犬を販売していて、チョコレート・ダップルというめずらしい毛色に、売り場から足が動かなくなった妻が、ブリーダーのおじさんを値切り倒して買いました。
9月生まれで、安芸市で買ったので、単純に「あき」と名付けました。 我が家に来た当初は、「糞センチュウ」に「サナダムシ」と、毎日下痢ばかりで心配しましたが、今では元気いっぱいで、散歩中も拾い食いの名人です。
我が家の犬の中では一番小さいので、移動やドライブの時は、助手席に座る妻の膝の上という「特等席」が与えられています。