皆さん,こんにちは。
突然ですが,
「カレーは何種類に大別されますか?」
と尋ねられたら,どう答えますでしょうか?
このことについて,
Google Geminiに,
聞いてみたんですね。
そしたら次のような回答でした。
カレーの世界は非常に奥深く,
細かく分ければキリがありませんが,
一般的には「発祥の地」と「スタイルの違い」から,
大きく分けて以下の4つのカテゴリーに
分類するのが最も分かりやすいです。
①インドカレー(本場・スパイスの源流)
②欧風カレー(イギリス経由の進化)
③日本のカレー(独自の国民食)
④タイカレー(東南アジア系)
発祥地で分けるとは初めて知りました。
さらには,日本のカレーは,
イギリスから伝わったカレーが,
日本独自の進化を遂げたものです。
もはや「日本料理」と言っても過言ではありません。
と説明されて,下の3種に分けられるのだとか。
・家庭・食堂のカレー: 固形ルウを使い,ジャガイモや人参が入ったおなじみのスタイル。
・スープカレー: 札幌発祥。スパイスの効いたサラサラのスープに,素揚げした大きな野菜がゴロゴロ入っているのが特徴。
・スパイスカレー: 大阪発祥。ルウを使わず,自由な発想でスパイスを調合する新ジャンルです。
さて,本題に入ります。
レトルトのスープカレーが,
お店クオリティだったという今回の記事。
ニシキヤキッチンからリリースされている
2種のスープカレーについての記録です。
1つ目はこちら
角煮とたまごの
スパイシースープカレー
時間を早送りして,
熱々に温めて盛り付け完了です。
内容量が330gとボリューミー。
税込価格が790円。
2つ目はこちら
骨付きチキンと
ゴロッと野菜の
濃厚スープカレー
こちらは値段は同じで,内容量は350g。
お母さんとシェアして食べます。
14種類のスパイス香る後引く味わい(辛口)
炊き立ての山形産「つや姫」でイッテみます。
ほほ~っ,お店に行かなくても良くなりそう。
大きめの具材がゴロゴロっと入っています。
爽やかにスパイス香る濃厚な味わい
こちらの方は辛くはないようです。
総じて素晴らしい出来栄えでした。
野菜の素揚げを加えたり,
揚げたてのザンギを追加すれば,
完璧なお店クオリティに。
ごちそうさまでした。
今日の1曲
Dave Valentín
「Red Sun」
今日が素敵な1日になりますように。
ではまた。(@^^)/~~~








