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LIKEブログ~AKB・学校・料理~

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頑張てる子が好き

裏のものはアメーバー限定

佐江目線



どうも~AKBゲンキングこと宮澤 佐江です!!


さえとりんちゃんの始まりの物語


さえとりんちゃんはAKB歌劇団


ルカとマリアから始まった。




り「さえちゃん、歌劇団よろしくお願いします。
     なんか今から緊張しちゃってヤバイょ~///」


さ「ゆきりんよろしく~
     いやいや、さえもだから!!」



り「それより・・・キスシーン//////」



さ「それ思った!!!
       ゆきりんとキスだ~♪にひひひひ~」



り「も~からかわないでよ~///」


さ「ゆきりんかわい♪さやかとたかみなに
          負けないぞ~~~~!!!」



最初は大切なメンバーの一人にしか過ぎなかった。



いつからだろうこんな気持ち・・・

あのキスからだよね・・・



歌劇団も顔合わせも終わり



いままで遊ばなかったゆきりんとも



頻繁に遊ぶようになっていた。




~楽屋~


り「さえちゃーん」



さ「どうしたー?ゆきりん」


り「さえちゃん?お願いがあるの・・・聞いてくれる?」


さ「どうした~?さえにできることならなんでもするよ!!」



り「ありがとう♪歌劇団顔合わせが終わってあたし心配になってきちゃってね。
   うまくできるかなって・・・でね稽古入る前にさえちゃんと練習がしたいの。」




さ「そっか!!全然いいよ♪佐江も練習したい!!」
(ゆきりんすごいな~ほんと頑張り屋さん)



り「ほんと?!よかった~♪どこでしよう・・・」



さ「どこでしよか~?う~ん・・・あっ佐江ん家くる?」



り「えっ・・いいの??・・・///」



さ「大丈夫だよ~!!!」
(ゆきりん顔赤いな~なんか佐江変なこと言ったかな~?)




さ「ぢゃー収録終わったら一緒に帰ろ~♪」


ゆ「ありがとう!ぢゃ~後でね☆
           収録頑張ろうね♪」


そう言って走って麻友のところに帰って行った。



う~ん今日はゆきりんと練習だー佐江ちゃんとできるかなー?


少し不安だ。


ママに電話しとかなきゃ!!






END




り「一瞬でわかんない、ねぇもっと・・・」



さ「りりりりっりいりりりりりりえちゃん」


り「してくれなきゃ私からする」


さ「りえちゃん・・・うっ」



私からキス



さっしーはヘタレって思ってた



でも・・・


いま、舌を絡ませきている



り「はっ、さっぃ・・・」



さ「りえちゃん、好きです」


り「私もさっしーが好き」


お互い見つめ合い


また舌を絡ませあう。



角度を変えてなんどもなんども


チュ・・・はっ、ぺロ


息が苦しくなるほどあなたと



ドン


壁から音が聞こえた



その音で
2人が一気に離れた



一気に恥ずかしくなる



二人は顔も合せられないほど




「はっ・・・・イヤ、ダメ」


どこからともなく、イヤ・・・一枚壁を超えて甘い声が聞こえてくる




「にゃんにゃん、耐えらんないよ」




あっこれは・・・優子ちゃん達


もしかして一枚壁の向こう側では・・・


ランクUpされたものが・・・



「優ちゃん、ダメだよ・・・ああっ」


「にゃんにゃん感じてるの?」


「優ちゃんがいじめるから・・・んっ」



「イヤだ?」


「うんん。もっといじめて・・・」



さっしーと目が合う。



二人で苦笑い・・・


気まずい・・・



さっしーが私の手を引いて抱きしめた。




耳元で

「こっから逃げよ、指原我慢できなくなるから」



えっ、それって・・・


今度は二人で照れ笑い



私、さっきまでとは違くて


心から幸せって思えるよ。



りの、大好き。




END
り「さっしー!!!!」


さ「おお~りえちゃん♪」


り「ねぇ、さっしー・・・私たち付き合って3ヶ月だよね?」


さ「うん♪3ヶ月だよ!!!早いね~」


うっ・・・この鈍感ヘタレが


り「二人っきりになりたいな♪」



さ「えっ、いっいいっいいですよ。」



り「ホント?やった~♪」


そう言ってさっしーの腕にしがみつきこじはるさんが言っていた


ボディータッチをしっかりとする。


さっしーの顔を見たら顔が真っ赤だ。


空いてる部屋を発見♪


中にはいる。


上目使いで

り「ねぇ、さっしー。二人っきりになれたね。」



さ「そうですね・・・てかりのちゃんどどどどどどどどうしたんですか?」



り「なにが~?」


さ「そのですね~。胸があたってるし顔赤いよ」


り「あっごめん・・・でもさっしーも顔、真っ赤っかだよ」
そう行ってさっしーから離れようとしたら


さっしーが手を引いた。


さ「離れないで」


り「えっ・・・」


さ「あっイヤ・・・このままがいいなって・・・///」


り「さっしー・・・・」


二人が見つめあった。


胸が高鳴る

さ「りのちゃん・・・」


さっしー涙目?


これが優子ちゃんが言ってたヤツだ・・・


私がやるはずなのに・・・


でも、かわいい・・・


さっしーが私の頬に手をあてた



胸が痛い


ドキドキで痛いよ


さっしーが近づいてきた



あっという間



ちゅ



可愛い音がした



さっしー顔から火が出てる


私だって真っ赤だけど



でもね・・・そんなさっしーをみてたらいじめたくなちゃう