佐江目線


さ「どーぞ、きたないけど入って!!」


ゆ「おじゃまします!!」


さ「あれ?ママ~?」

テーブルに紙が置いてある。


急遽、お友達とご飯行ってきます。

帰りは未知数。

ご飯は冷蔵庫。

ゆきりんちゃんに失礼がないようにね!!

            ママ



さ「ママいないわ~(笑)ゆきりんご飯食べよう~
     今日は何かな~♪」

ガチャ

冷蔵庫を開ける

さ「あ~ハンバーグだ♪ゆきりんハンバーグ好き?
          佐江大好きなんだよね!!」


ゆ「あたしも大好き!!おいしそ~」

そんなたわいもない話をしながらママが作ってくれた

ご飯をすぐにたいらげた。


佐・ゆ「ごちそうさまでした~。」


ゆ「佐江ちゃんママ料理すっごい美味しかった!!」


佐「ほんと?よかった~」

ゆきりんの満面の笑顔にドッキっとした。

ゆきりんってあんなに可愛かったけ・・・?


さ「ゆきりんお風呂入ってきなよ!!
    これ佐江のだから少し大きいかもだけど良かったら使って」


そっとゆきりんに私服を手渡す。

ゆ「ありがとう。佐江ちゃん いってきます。」


軽く敬礼したゆきりんに敬礼で返す佐江。

なんだろう変な気持ち?


まぁいっか。

洗い物しちゃお~


あっ!!

ゆきりんがお風呂入ってる間に部屋少し
掃除しとかなきゃ!!



ゆきりんお風呂で鼻歌歌ってご機嫌だ♪

う~ん。

これはK6Thの
あなたの彼女になれますか。だな!!


ゆきりんは歌が上手だな~

なんて思ってたら

時計を見る。



やばいやばい
佐江は掃除や~





END