7月の勉強会でした
今日は軸飾り、炭点前、盆点、略点前をいたしました。7月7日ということで七夕に因んだものをいくつか使用しました。水指はガラスの花瓶を見立てて。重いので置き水指にして使用。香合は竹で出来た笹船に蛍。釜は筒型竹紋。棗は利休好みの露笹蒔絵、茶杓は笹の葉形。お花は花笠槿に笹の葉。お干菓子は笹の葉落雁と短冊に見立てた五郎丸屋製「木林」です。干菓子盆の木目は横にして使用するのが普通だと思いますが、この干菓子盆は左下に「南宗寺」の焼き印があるので木目は縦にして使用しています。主菓子は五郎丸屋の『林檎のかすていら』正方形に切ったものを縦に二つにずらせて笹飾りの紙に見立て銘を「願い」としました。お干菓子の短冊と重なりました。他にも笹とか色々と重なってしましました。