畳の表替え 床の間は『龍鬢表』に
今週はお稽古が無かったので月曜日に畳の引き取りをお願いしていましたそれが今朝出来上がってきました。青々した畳でないので新しいものとは気づきにくいかも。和紙の畳でずっと色あせることが無いとのことはじめは一般的な青っぽい色のものを頼むつもりだったのですが色が変わらないのなら初めからこの色で良いかなと。畳縁も鶯色から黒っぽい色に替えたので前より落ち着いた感じになりました。床の間の方も張り替えて貰いました畳屋さんからすすめられたこちらは天然イグサで龍鬢表(りゅうびんおもて)というものネットで調べたところ下のように説明がありました。《龍鬢表は一般的には茶室の床畳や床の間の畳表用として使われます。厳選した長いイグサを2週間から3週間ほど夜露で濡らし天日に晒すを繰り返して黄金色に仕上げているのを『赤龍鬢』といい、青いイグサの状態のものを青龍鬢と言います。赤龍鬢は水洗い・天日乾燥などを施し、あらかじめ黄金色になるまで天日で日焼けさせ変色させているので、これ 以上変色することはありません》畳の目の幅も縁も普通の畳の倍程の幅のものになりました。ついでに4畳半の方の障子と地袋の襖の張り替えもして貰いました痛みと汚れがずっと気になっていました綺麗になってすっきり~!