ランフォームかけっこ教室。
レギュラーメンバーでの実施となったため、応用ドリルにレベルアップ。
①スタート時の一歩における斜め前方への飛び出し動作の向上。
②中間疾走におけるシザース動作の向上。
この2点を重点的に行いました。
ミニハードル走では、踵接地になりやすい低学年のお子さんに、ハードル間の調整や接地意識を変えるアプローチ。
一人一人に意識すべきポイントを伝えて再度実施してもらったところ、見事に動きが良くなりました。
順応性が高い理由は、普段から一生懸命取り組んでいるからこそ。
指導側としては、あと数回入念に反復してやっと動きが向上していくかなと思いましたが、子ども達の順応性に驚かされました。