スー家には3人の子供がいます
長男、次男、長女
母親は息子たちには何でも買い与え、特に次男坊の我儘は全て受け入れます
それに対して一人娘である長女には「女性は学ぶ必要がない」と言って
勉強熱心な娘が参考書が欲しいと言ってもそれすら買い与えようとしない
「虐待」に近い対応をします
昔、日本でも農家等では働き手として
或いは或いは跡取りとして男の子の誕生は
喜ばれたものです
それに近いことなのでしょうか・・・
現代では考えられない事ですが
日本では「男尊女卑」といい
中国では「重男轻女」というそうです
しかしドラマというのは平穏無事ではお話の展開がありませんので
敢えてこのような設定にするのでしょうが・・・この母の仕打ちが酷すぎ
娘の主役ミンユーが可哀そう
まるで「おしん」さながら
でもだからこそ
その悔しさがバネとなって
ミンユーが大きく飛躍するきっかけともなるのです
人生は何が功を奏するか分かりませんね
主役ミンユーを務める
人気女優の姚晨(ヤオ・チェン)
全て買い与える兄と違って参考書すら
買ってもらえない母のもとから飛び出し
18歳で英語教材を売るバイトをしながら独立
そこで運命的な出会いをしてバリキャリとなっていく
身長169cmで美しい彼女にピッタリの役柄
彼女の仕事ぶりも見どころですね

