今日は1ヶ月に一度の
赤目自然農塾
定例学びの日
本来土曜日から
山荘に宿泊しての1泊2日に参加してるけど、2、3日前から咳喘息発症し声もでず、日曜日だけの参加となった
抜けるような青空と
山の緑のコントラストが美しい
あ〜っ
こんなところに住みたいな〜
住みたいよ〜
しかし農業に興味の無い夫と
別居するわけにもいかない😭

1ヶ月ぶりの
赤目自然農塾到着

お借りしてる田んぼの
麦の成長に目を見張る
美しい✨️
ここでは学びの中で▶
「カラスノエンドウやイタリアンライグラスの穂先を摘んでしまう必要あり」とのこと

そしてその一角に作った
田植え用の苗代を覗くと


なんと!
殆ど発芽してなかったというか
オケラの餌になってしまったようだ、フワフワの土壌となっておりその下にオケラのトンネルがありそうだ😭

そこで整地し直し▶
再度うるち米の種降ろしして
米糠を補い、細い草のマルチをして再度鳥よけの木を組んだ
塾長さんは「2度目失敗しても苗は用意しますから安心して下さい」とのことだった

そして私の隣の方は半年ぶりに来られてこれから種降ろし
狭い範囲だからと2センチ間隔に一粒ずつ種降ろしされてた
このお仕事の丁寧さに脱帽!

この方は赤目自然農塾で1年程学ばれた後、地元の耕作放棄地を五反借りられてなんと口コミだけで30名以上の方が集まり、皆さんとこの自然農の米作りを中心となって実践されてるそうだ
1年学んだだけで
その翌年から
30名以上の指導者とは・・・
改めて思った
「学びは時間の長さではない
どれだけ真剣に深く学んだか」
なのだと
この様に基本に忠実に丁寧に仕事をされれば成功確率も上がり、指導する事が出来るのね
私自身の学びの適当さに
活を入れて頂き感謝🙏


