福岡正信氏の
「自然を生きる」を読んだ
気になるポイントを箇条書き
👇️
スギナがいっぱい生える
▶土が酸性でダメ
カラスノエンドウ、クサイチゴ、が生える
▶土が復活
大根やクローバー蒔くのもよい
砂漠は草が生えないから砂漠になった、草が生えれば雨が降る
ソマリアでは難民に穀物や野菜作りを禁止していて、食糧やるから商社の下請けだけの作物などコーヒー、綿など5品目のみ作れと命令される
自活作物徹底的に抑える
政策をしている
だから日本から種を送っても
撒ける人がいない
夏草が終わる頃冬野菜の種蒔き
季節が夏に向かう時、夏野菜の種蒔き
豆科の作物作る時は
「ウマゴヤシ」の種を撒いておく
果樹はイチジク、ビワ、ブドウ、モモ、スモモ、柿
ヤマモモやモリシマアカシアが窒素や燐酸を作ってくれる
肥料はヤマモモ、モリシマアカシア、クローバー、アカシアが作ってくれる
落葉樹と常緑樹が交互にあると天敵増えて消毒不要
今の農業は
生産ではなくて
石油エネルギーとの
交換農業となってしまった
モモやビワに虫がつかないのは近くに生えてるセンダンや楠木が虫除けになってる
松が沢山生えてる山は豊かまつ