まず
なぜ「地獄」なのか?
鉄輪・亀川の地獄地帯は
千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが
「豊後風土記」に記せられ
近寄ることもできない忌み嫌われた土地であり
それで人々より「地獄」とよばれるようになったそうです
(HPより)
創設者でもある「油屋熊八」さんが大きく描かれた「亀の井バス」
日本で初めて
バスガイドが誕生したのもこの亀の井バスとのこと
今日は「地獄めぐりツアー」に参加
別府といえば「杉乃井ホテル」
大きい!この辺一帯が杉乃井村といった感じ
地獄めぐり
①「海地獄」
温泉卵「パクッ!」
温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているため
コバルトブルーで綺麗・・・
温泉熱を利用し栽培する
オオオニバスや熱帯性睡蓮が綺麗
②血の池地獄
日本で一番古い天然の地獄
「赤い熱泥の池」
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄
酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出
堆積するため池一面が赤く染まっています
天然記念物にも指定される間欠泉
③龍巻地獄
豪快に噴き出した熱水は
屋根で止められていますが約30mほど
噴き出す力があるそうです
時間指定の時にしか吹き出しません
④白池地獄
和風庭園でした
⑤鬼石坊主地獄
灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から
⑥鬼山地獄
「御幸の鐘「」は一度だけ鳴らすこと
昭和23年からここに座り続けている鬼さん
おへそがキュート
別名「ワニ地獄」とも呼ばれ
大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始
こ、これはあまり見たくないかも・・・
最後は
⑦かまど地獄
煙草を使った煙の実演・・・
タバコの煙の粒子を核として周りに水蒸気がくっつき
目に見える状態に
ちょうど雲のできる原理と同じようなもので
下の水が高温であることが条件だそうです
ガイドさん
半日ツアーお疲れ様でした
そしてアップのご了解もありがとうございます
どうぞお元気でご活躍下さい♪
さあ、残り半日どこ行こうかな?





















