こんにちは。ユニバーサルプランナーズ講師の武田です。
(ヒットの解読、マーケティング等3講座を担当)
突然ですが、現場で次のような依頼が来たらどうしますか?
「武田くん、新商品として○○が出ることになった。何か企画して」
わたしはユニバーサルプランナーズの講師と共に、メーカーでもコンスーマーマーケティングに携わっていますが、日常的にこんな仕事がどんどん降ってきます。
こういう場合、事前情報はほとんどありません。商品スペックをドンッと渡されて、あとのフォローは一切なし。(下手をするとスペックすら未定の場合も多々あり)
その割に「あれは駄目。これは駄目。お金はない」と出来ないことは明確。
よほど環境が整っている企業は別として、一般的なマーケティングの現場はこれが普通ではないでしょうか。
ユニバーサルプランナーズはこんな悩めるマーケターのために豊富なコンテンツを用意しています。冒頭の「武田くん、何か考えて」と言われた場合を例にお話しましょう。
まず商品オリエン時。曖昧なオーダーを受けても、短期間で課題が見えます。
なぜなら「市場は? 顧客は? 競合は? 採用戦略は? 商品の特長は? ベネフィットは? ターゲット顧客は?」と迷わず思考できるからです。答えに辿り着くまでに検討すべき項目が、一枚の全体図として頭の中にあるイメージでしょうか。
あとはヒアリングや社内データの情報を各項目に埋めていけば、課題はすぐに分かります。矛盾点や空欄になったところですから。実働ベースで1日もあれば十分です。
こんなことが出来るのは、ユニバーサルプランナーズ独自のアウトフレームを使っているからです。
アウトフレームは必要な検討項目が空欄になっており、それを埋めるだけで誰もが完璧な企画書を作れるものです。しかも商品、ビジネス、マーケティング、コミュニケーション、SP、営業などパターン別に用意されています。
<ユニバーサルプランナーズ>
(今ならお話したアウトフレームが上記のURLでダウンロードできます。是非、ご活用ください)
アウトフレームをフル活用すれば、日常的な仕事は全てプロの視点で考えられるといえるでしょう。これを使いながら、みなさまの実務を全力でサポートしたいと思います。