この国は素晴らしい国である。

北は北緯四十八度、南は三十五度、北東から南西に広がる国土は二百二十リーグ(およそ千百キロ)の長さを持っている。

日本人は礼儀正しく好感が持てるのだが、戦になると勇敢である。

仁義が重んじられ、それに違反するものは厳しく処分されている。

礼節によって統治されているといってもいいくらいだ。

この国より礼節が重要視されている国はほかになかろう。

神を敬うことには熱心である反面、多様な考えを持つことには寛容である

 

これは、今からおよそ420年前にオランダ人に雇われた航海士として日本に辿り着き、その語学、数学、幾何学、造船に関する知識と人柄に感服した徳川家康によって家臣(80人から90人程度の家来を持つ250石取りの旗本)に取り立てられ、…青い目の侍としてその後の生涯を日本で終えたイギリス人ウイリアム・アダムス(日本名三浦按針)の言葉です。

 

今の日本にウイリアム・アダムスという人の名を知っている人はどれほどいるのでしょうか?恐らくは、ほとんどいないのではないでしょうか?

ひょっとすると彼のことは、日本人より外国人の方が知っているかもしれません。

 

なぜなら、、、戦国時代にイエズス会の宣教師によって奴隷として日本に連れてこられ、織田信長への謁見の席で信長に見初められて家来に取り立てられ、日本初の外国人武士として側近まで出世した黒人がいたことを、日本人には全くといっていいほどその存在が知られていなかったころから外国人は知っていて、彼を主人公とした映画の製作が待ち望まれていたように、世界はいつのころからか、明治維新以降の日本が経験したことがないほどのあこがれや幻想や敬意に満ちた熱い視線の中で醸成されている日本ブームの中にあり、日本人が知らない日本の歴史、文化、エンタメといった様々なジャンルにおいて、「世界に評価されてしかるべきもの」を日本人より知っている人、詳しい人は数多くいるからです。

こうしたことを、日本のマスコミは全くと言っていいほど伝えようとはしないので知らない人は多いかもしれませんが。

 

 

 

かつてこの国の礎を築き、この国を治め、この国に暮らしていた人々、…つまり我々の先祖である日本人が、世界の、…特に西洋諸国の知識人たちからどれほど惜しみない敬意と称賛を受けてリスペクトされていたか、今の日本人は知りません。

なぜなら、そのことを日本のマスコミも、歴史教育も教えないからです。

 

かつてとは、明治維新以前の日本のことです。

 

そして、西洋諸国の知識人たちの日本に対するこうした高い評価が、明治維新を境に急速に失われていき、無謀な世界大戦に突入したあたりから最低どころかマイナスまで落ち込み、国全体が焦土と化した敗戦からの復興、リーマンショックや311に代表されるような幾多の経済や自然災害に見舞われながらも、気が付くとまるで何事もなかったのかのように立ち上がって復興している姿が世界にニュースとして知られたあたりから徐々に世界の注目と再評価を得ていき、世界そのものが世紀末の様相を見せ始めている今、かつてないレベルまで高まりつつあることをどれほどの日本人が知っているでしょうか?

 

しかし日本の政治家、マスコミ、教育機関、市民運動家といった立場から日本に影響を与えようとしている人たちは誰一人としてこのことに触れようとしません。

 

なぜなら、それは 「明治維新によって日本は世界から取り残されることも植民として侵略支配されることもなく救われたのだ」「明治維新以降の政府こそが、日本の民衆を武力によって押さえつけ理不尽な差別制度の中で支配していた武士たちの社会から、自由と幸福な天地に解放した救世主なのだ」 という洗脳(マインドコントロール)によってこの国の人民を支配してきた彼らにとって、最も知られては困る『不都合な真実』だからです。

 

 

明治維新によって日本は救われた!」と日本人の多くは思い込まされています。

しかし、それは本当なのでしょうか?

 

もしそう考えている人があるのであれば、以下のことを一度、冷静になって考えてみてください。

 

それは、明治維新は倒幕という内戦によって誕生したものだということです。

そうである以上、維新直後の日本はその内戦によって政治、経済、民心すべての面で混乱し、国力は落ちていることになり、もし本当に西洋に日本を植民地にする気があったのであれば、その混乱(国力の低下)に乗じてたやすく侵略して植民地にできたはずだ」ということです。

 

しかし、実際はそうなっていません。

それはなぜなのでしょう?

 

答えは簡単です。

 

それは、黒船で来航し開港を迫ったといわれるペリーをふくめ、日本に開港を迫ったといわれるすべての西洋諸国には、日本を植民地にする気など最初から全くなかったからです。

 

彼らが望んでいたのは、世界貿易や捕鯨のために日本近海を航行する自国の船が嵐にあったり、食料その他の補充のために日本の港への避難や寄港の必要性が生じた時、国際法に則った人道的対処であり、応対であり、救助や援助であり、国交であり、そこを扉とした先にある対等な立場での国際貿易です。

 

確かにそのころ日本以外のアジア諸国はすべてといっていいほど、西洋列強国による植民地的な支配や扱いを受けました。

しかし、日本だけは全く違いました。

 

それがなぜかというと、西洋諸国には、江戸時代よりももっとはるかな昔から、日本を見聞した宣教師や冒険家、商人たちがおり、彼らの報告を通して知った日本人というものに対して、

「日本人は、我々が軽蔑するアジア人とは全く異質である(ペリー遠征計画の基礎資料P326)」

「日本人は西洋人に匹敵する優れた民族である(イエズス会宣教師フロイス)」

「日本人はヨーロッパの先進国人々ですら足元にも及ばないほどの高い文化とモラルを持っている(カトリック教会宣教師フランシスコ・ザビエル)

「日本は、極東のイギリスになる可能性が高い(ペリー遠征計画の基礎資料P128)

「日本より知恵があって文明が進んでいると思っているヨーロッパ人は恥を知らねばならない。(1608年に将軍に謁見したスペインの高官の日本道中記)」

「彼らは第一級民族。勤勉で懸命で礼儀正しく勇敢。

支那、朝鮮では女は奴隷なのに、この国では女が男と同席し、表も自由に歩く(カール・ツュンベリー)

「あらゆる種類の工芸において、日本人は疑いの余地もなく、卓越した能力を示している。精巧な技術が表現された工芸などに接していると、私は何のためらいもなく、それがヨーロッパの最高の製品と比肩しうるのみならず、日本人はこれらの分野で、我々にまねのできない、作品を生み出すことができるといえる(イギリスの外交官オールコック)

「日本人は名誉を異常なほどに大切にする民族である。

一方、粗野で乱暴をはたらいたり、大法螺を吹いたり、陰口を言うことをひどく軽蔑する。嘘をつくことは許されない。

概して優しく親切な民族だ。友人を裏切ることは決してない。

時には見ず知らずの人間に助けを求められれば、血を流してまで守ることがある(当時の日本人を研究したイギリス人作家ランドール)」

 

↑というような、他のアジア諸国には抱いたことのない、最大限のリスペクト、文化や文明や民度に対する最大限の敬意や愛着を持っていたからです。

 

1608年に日本を訪れたスペイン貴族ドン・ロドリゴに至っては 「もし私の信じる神と敬愛するスペイン王を捨てることができるのならば、私は故国よりもこの国に住みたいと思うとまで述べているのです。

ちなみにドン・ロドリゴは酒を飲まなかっため、仕事が終わった後のプライベートな時間では、べろんべろんに泥酔するまで酒を酌み交わしながら親交を図る、日本人の酒好き文化にだけは心底閉口していたといわれています。

にもかかわらず、こう言っているのです。

どんだけ日本にはまっていたんやねん(*^▽^*)/…という話です。

 

しかし明治維新以前の日本が、そうした信じられないほどの評価やリスペクトを西洋社会から受けていたことを、今の日本人は誰も知りません。

当然です、学校の歴史教育でも、マスコミによっても、そうしたことは一切教えられていないからです。

しかし、それはいったいなぜなのでしょう?

 

それもまた当然のことなのです。

なぜなら、今、私たちが生まれ、育ち、暮らしている日本という国は、明治維新という軍事クーデターによって作られたものであり、軍事クーデターによって誕生した国にとって最初にやらなければならないことは、自分を正当化するための、それ以前の世界の全否定であり、そのための歴史の書き換えだからです。

 

以下に紹介するのはこうしたことを疑う人のための資料です。

1852年に出版された『ペリー遠征計画の基礎資料』チャールズ・マックファーレーン著の翻訳本P127-128に紹介してある【lawsons merchants magaziine】という同年代にロンドンで発行されていた雑誌の記事

             👇

『島嶼で構成された日本。

多くの良港。創意工夫の精神に満ちた民族。豊富な資源と商業を育む能力。

そこには十分数の人口が存在する。

この国を治める諸侯も高い知性を示している。

こうした日本人の能力、エネルギー、企業家精神を鑑みれば、アジア諸国の中で一頭地を抜く存在になる可能性が高い。

内に閉じこもる方針を改めさえすれば、この国のポテンシャルの高い資源や政治能力を生かし、世界の国々と広範囲にわたって交易のメリットを享受できるはずだ。

だからと言って、この国の主権が脅かされ、独特の宗教や独自の文化を犠牲にする必要もない

『1637年以来、支那やオランダ以外との交易を頑なに拒んできた日本。しかし、世界に拡大する交易の波に抗うことは難しいだろう。日本は、極東のイギリスになる可能性が高い

 

ご覧のように  どこにも日本を下に見たり、植民地として侵略しようとしていたことを物語る文言はありません。

 

ではなぜ、西洋諸国は日本に何としてでも開港させ、鎖国を辞めさせようとしていたのでしょう? その理由もまた、この雑誌の記事の中にあります。

 

『日本はアメリカ西海岸と太平洋を挟んで向かい合っている。

この国の二つの大きな島、日本島と蝦夷島は津軽海峡で隔てられている。

ここを多くの(西洋の)捕鯨船が行き来している。

ところが日本の沿岸では薪や水の補給はできず、運悪くこの沿岸で難破して漂着すれば略奪と死が待っている

日本は外国との商業的交流を拒否していて、救助を求める船舶にも港を利用させない。

そのうえ、(助けを求めて)海岸に接近する船舶には砲撃さえ加える

日本にこうした行為を正当化する権限があるのかはなはだ疑問である』

『世界の発展が著しい今、こうした日本の野蛮な政策はいずれ矯正され、日本はより寛容な方針に変更する(必要がある)』

 

以下は、後にペリー提督率いる黒船を送り込んで日本に開港を迫ることになるアメリカ大統領が、1846年7月に日本の将軍宛に送った親書の抜粋です。(なおこの親書には日本を脅したり非難したりするような文言は一つも書かれていません)。

 

「余は我が国の高官を名代として貴国に派遣する。

彼は決して宣教師でないことを宣言する。

彼は、貴国との友好と交易を望む我が国の想いを伝えるために派遣された。

既にお気づきかと思うが、我が国は大西洋から太平洋へと広がる国土を持ち、オレゴンとカリフォルニアは我が国に属している。(中略)

多くのアメリカ船が毎年、いや毎週といってよいほどに航行し、支那とカリフォルニアを結んでいる。こうした船舶は貴国の近海を通過しており、時にはしけに遭遇し帰国沿岸で遭難する危険を抱えている。

こうした場合、余は貴国の親愛な厚情で、遭難した者の生命と財産を保護してもらいたいと望むのである。また同時に貴国との交易を始めたいと考えている。

(この交易において)貴国の法令が尊守されることは言うまでもない。(中略)

余が望むのは純粋な交易だけであって、それ以上のことは全く考えていない。

貴国には石炭が豊富だと聞いている。

これこそがカリフォルニアと支那を結ぶ船舶が最も必要としているものである。

余は日本の港の一つが開港され、そこで必要な時はいつでも石炭を購入できることを望んでいる」

 

ご覧のように、この親書は、江戸の将軍に対するアメリカ大統領のお願いであってそれ以上のものはではないのです。

さらに付け加えれば、この時のアメリカの日本に対するお願いは、「たった一つでいいので港を我々のために開放していただけないでしょうか」というものであって、鎖国を止めて開国を迫るようなものでもないのです。

 

そもそも、江戸時代の日本に我々が思い込まされているような『鎖国』などという政策は存在しておらず(中国、朝鮮、オランダとの交流、貿易は常に行っていました)極めて限られた相手との間で行われていただけです。

したがって、この要求は幕府側としても絶対に受け入れられないようなものではなく、ちゃんとした閣議にかけて現実を直視していけば、時代の抗えない流れの中でやがて必ず受け入れられるものでした。

つまり、明治維新が起こらなくとも、間違いなく日本は広く世界の一員となりその後の新たな文明と歴史を構築していく道を進んだのだ、ということなのです。

それ以外の選択肢はなかったからです。

 

そう考えた時、民衆の側に明治維新が起こり徳川幕府が滅ぼされなければならない必然性はあったのでしょうか?

 

もし民衆の側に幕府が滅ぼされる必要があったとすれば、それは庶民が幕府の圧政に苦しめられ、あらゆる意味で艱難辛苦を味わわされていたれていた場合だけです。

 

しかし、黒船を率いて来航したぺりーそのものが「日本人は幸せそう(に暮らしている)と日本遠征記に書いているように、あるいは1690年に長崎の出島に渡来したドイツ人医師ケンペルが著作「日本誌」付録《鎖国論》なかで

『日本が鎖国するのには理があり、国民は平和に幸福に暮らしている

『徳川幕府が国を閉ざすことによって、日本の民族が平和的にまた民族的に豊かに、

しかも精神的に自由な生活を営むことができた』と記しているように、当時の江戸庶民が幕府の圧政に苦しめられ、幕府の滅亡を切望するほど忌み嫌っていたなどという記録はどこにもないのです。

逆に、薩長軍に敗れていく幕府の武士たちを見て涙を流し、自分たちの武芸によってではなく、ただの最新式の西洋銃や大砲いった武力の差によって、それまでの武士道からは考えられないような無慈悲に幕府の武士たちを虐殺していく、討幕軍を 「胸糞悪い田舎侍」と軽蔑し、忌み嫌いっていただけです。

 

これを疑う人は、古典落語を紐解いてください。

そこには、江戸の庶民が、当時の江戸幕府の武士たちを最大限にリスペクトしてたことを物語る話がいくつも残されているからです。

そして、その逆は一つもないことに気づくはずです。

国家レベルで消された歴史の中にあった真実も、人々の心の中に刻み込まれていることまで消し去ることはできないため、こうした庶民の文化の中に僅かですが語り継がれて今の世の中に残っているのです。

 

私のお勧めは古今亭志ん朝(三代目)の柳田格之進》 という演目です。

YouTubeにいくつもアップされているのですが、このブログに貼り付けると、元の動画から削除される恐れがあるため貼り付けませんので、古今亭志ん朝(三代目)柳田格之進で検索してください。すぐヒットするはずです。

これは、ほんとに、ほんとうに、本当に名作で、落語というジャンルにとどまることなく世界のエンタメの中の最高の傑作でして、私は何度聴いても、登場人物全員の、明治維新以前の日本以外にはどこを探しても絶対になかっただろうと言い切れるような異次元過ぎる崇高な民度によって織りなされるドラマに魂が震え、泣いてしまいます(落語なのに(;^ω^)/)。

、…あらすじとしては、あまりに正直すぎたがために上司に疎まれて失脚し貧乏長屋で浪人暮らししている柳田格之進という侍とその一人娘、彼と碁で知り合い親しくなった豪商。ある時格之進は豪商の家に呼ばれて碁を打ち、飲食の接待を受けて帰りました。格之進が帰った後の豪商の家である事件が起こるのです。50両の金がなくなっていたのです。番頭は格之進を疑いますが、主人は「馬鹿なことを言うな。あの方はそんなことをするような人ではない」と一括します。が、番頭は主人に内緒で格之進の長屋を訪ね、格之進に、自分が格之進を疑っていることをにおわせてしまいます。

そのことによって物語は、クライマックスとなる理不尽すぎる格之進とその一人娘が辿る悲劇へと進んでいくのですが、と同時に、その悲劇の中で、すべての登場人物のなかにあった異次元過ぎる日本人としての民度が浮き彫りになっていき、最終的には、最上級の人情噺というジャンルの落語として完成されているのです。

 

※古今亭志ん朝(三代目)井戸の茶碗もお勧めです。

こちらは泣かせるような話ではありませんが、最上級の民度を持った江戸時代の武士と町人によって織りなされる、とってもいい話です。

 

※古今亭志ん朝(三代目)文七元結(2月12日追記)

幕末から明治初期にかけて薩摩・長州の田舎侍が我が物顔で江戸を闊歩していることが気に食わず、江戸っ子の心意気をみせつけてやろうと初代 三遊亭 圓朝(さんゆうてい えんちょう)が作ったといわれる話があったので追記しておきます。

《登場人物が多く、長い演目であり、情の中におかし味を持たせなくてはならないという理由から、難しい一題とされ、逆に、これができれば一人前ともいわれる》

 

(…というような話はひとまずわきに置いておくとして)幕末から明治維新に至る日本の歴史のどこを見ても、江戸幕府が滅ぼされなければならない必然性はどこにもありません。

その必然性は、明治維新を起こした側のプロパガンダとしてあるだけであって、それ以上のものは何も存在していません。

 

西洋諸国そのものがそれを望んでいた形跡もなく、逆にそれを望んでいなかった証拠、、、西洋諸国が、明治維新以降の西洋かぶれした日本ではなく、それ以前の日本が日本として培ってきた唯一無二ともいうべき、日本にしかないオリジナルな文化や文明や民度に最大限の価値を見出し、愛し、リスペクトしていたこと、それを捨てるのではなく、それを存在基盤として持ったまま世界の一員となって独自の発展をとげてくれることを望んでいたというような資料が残っているだけです。

 

明治維新以降の日本の歴史を冷静に振り返ってみてください、そこに江戸時代以上に国民が幸せに暮らせていた時代はあったでしょうか?

豊かな文化が花開いた時代はあったでしょうか?

治世者のなかにリスペクトできる人たちを見出せる時代はあったでしょうか?

国全体に人情が満ち溢れ、笑顔が社会に溢れていたていた時代があったでしょうか?

 

明治維新以降、庶民の多くは、それ以前の時よりも生活に困窮するようになっています。

その結果何が起こったかというと、日本はかつて経験したことがないほどの貧困への道を転がり落ち始め、何をやっても食えなくなった人々をハワイのバナナ農園やブラジルのジャングルなどに「楽園」と偽って捨てた挙句、一億総玉砕を視野に入れるような愚かな戦争へと突き進んでいったのです。

 

では一体、そうした戦争を起こし、国民を奴隷のように捨て駒として殺しながら平然としていられるような政府を生み落とした明治維新というのは、誰が何のために起こしたものなのでしょう。

 

そこに日本人のための政治などというものは存在していませんでした。

それはなぜなのでしょう?

 

それは、明治維新そのものが、日本の国民のために起こされたものではなく、それによって幕府を滅ぼし幕府に変わって日本を支配しようとした人々の私利私欲(もっとソフトな言い方をすれば《民度》)によって起こされたものだからであり、明治維新から令和に至るすべての時代において日本の権力の握りを支配してきたは、明治閥、長州閥といわれる人々であり続けているからであり、明治維新に至る戦いで薩長軍が幕府を倒すために不可欠だった、膨大な量の西洋銃や大砲といった最新兵器を買う金を彼らは持っていなかったので、明治維新の背後にはその金を彼らに融通しながら彼らを操っていたDSがいたことは確実であり、日本の真の支配者はそのDSだということもできるほどに彼らの影響下にあるからです。

 

今まで日本が日本として発展してこられたのは政治家が有能だったからではありません。

政治家がどれほど無能でも、愚劣でも、政策が的外れでも、リーマンショックなどの金融危機が起こっても、311などの大災害がが起こっても乗り越えてこられたのは、全体的な日本人が太古から魂のレベルで育んできた民度のおかげでありそれ以外の何ものでもありません。

そしてそれとは別にもう一つ、、それは誰にも知られないような(国内外の)水面下から、我々が知っている政府や経済界とは全く違う明治維新で倒された側の末裔の人たちによって支えられているからだともいわれています。

 

そろそろ、我々日本人にはそのことを知るべき時が来ているような気がします。

 

ちなみにDSとは、今回のアメリカ大統領選挙を通して浮き彫りになった、ディープステートのことです。

 

ディープステートとは、正当な国民(母なる国土を愛し敬い守りながら、父なる文化を愛し敬い受け継いでいくものが正当な国民です)をつぶして、そうでない人々を主要な地位につけながらその内側から乗っ取り、支配していくやり方です。

 

明治維新という軍事クーデターの背後にDSの存在があったとすれば、維新後の政府、その権力者の系譜はそのDSにその後も、その支配体制が続く限り永遠に(金銭的な借りや、その他のありとあらゆる借り、自分たちのやってきた悪事を知られているという弱み、道義的な弱みといったもので幾重にも縛られているので)押さえつけられ、操られつづけていることになります。

それによって彼らは身の安全と権力者でいることを約束され、人と国はありとあらゆるものを搾取され続けます。

 

明治維新を裏で誰にも知られないように操っていたものの正体とは何でしょう。

これに関しては、広く知られている陰謀論として、ユダヤ陰謀論、ロスチャ陰謀論などいくつもありますが、広く知られている陰謀論などあるわけもなく、(広く知られているのであればそれは陰謀として成立しないので(^^)/)そのいずれでもありません。

 

では、それはどこの国なのかというと、それは、以下のことが教えてくれます。

 

 

あなたは知っているでしょうか?

日本では、明治維新直後の日本を扱った歴史教育、ドラマや小説はいくらでもあるのに、そうしたものの中で絶対教えられないこと、描かれたりしないことが一つあることを。

 

それは、明治維新直後の日本に突然大挙してやってきて、日本人の誰よりも威張り散らすような横柄な態度で、ダニのように日本人に嫌われながら、しかし日本政府には守られながら、日本から金を搾取していた国があることです。

 

それについては、明治期初期の日本、朝鮮、清国を広く見てまわった西洋人旅行家として有名なイザベラ・バードが「日本紀行」という本に書いています。

以下はその本からの抜粋です。

 

『横浜について一時間と経たないうちに、「買弁」という新しい言葉を聴くことになります。清国人が自信を持っているのはこの「買弁」としてであり、商売においてはこの外国人社会の支配力が大事なのです。

それぞれの会社にこの清国人買弁がおり、雑役夫であったり、仲介人であったり、時には暴君であったりします』

清国人は日本人から何かにつけても「中間搾取」をするうえ、日本人は清国人の強欲さを防ぐ手立てを持たないので、日本人からは忌み嫌われています。

買弁でない清国人は両替商、ブローカー、ホテルのフロント係で、いつでも横浜の金融活動にブレーキをかける力を持っています。自分の金にどれくらいの価値があるのか、交換レートはいくらか、その他金融に関する疑問は、しゃれた身なりの、落ち着き払って、やけにくつろいだ清国人に聴かなければ知りようがないのです。

日本人の折り目正しさは、その態度や表情がほとんど卑屈なほどで、清国人は横柄といっていいほど唯我独尊です』

『日本在住の清国人2500人のうち1000人以上が横浜に住んでおり、もし突然いなくなれば、商取引はたちまちに停止してしまうでしょう。そのため、清国人はこの国で 「自分は支配する側の民族だ」 というように、泰然自若とした態度で、体を揺らしながら通りを歩いています

『顔はとても黄色く、黒い目は長く、眉はこめかみに向かうにつれ上がっています。顎髭はその痕跡すらなく(剃られ)肌はつやつやしています。あくまで裕福そうに見えます。外見は不愉快ではありませんが、「天上人たる清国人」として相手を見下しているという感じがします。商人の事務所で何かを尋ねたり、店で金貨をお札に両替したり、鉄道や汽船の切符を買ったり、お釣りをもらったりすれば、必ず清国人の本性が現れます

雇い主からカネを奪うよりは搾り取るほうが満足できる、…彼らの人生の唯一の目的はカネなのです。カネのためなら、勤勉にも忠実にも禁欲的にもなり、ちゃんと報われると言わけです』

 

これは清国の話ではなく、日本の話なのです。

これが明治維新直後の日本を訪れた西洋人が客観的な記録として残している、日本の姿なのです。

 

 

あなたは不思議に思ったことはありませんか?

 

いつの間にか、日本の政治家、法律家、マスコミ、エンタメ、教育界、経済界のトップに、正当な日本人ではない日本人(その多くは日本人に成りすますために使っている日本名にほかに他国の本名を持っている人)たちだらけになっていることを。

 

そうした人々が、日本人が日本人として持っている民度や文化といったもののすべてを否定しようとする一方で、北朝鮮、韓国、中国を批判することがほとんどなく、逆に何があっても支援すべきだというような方向へと世論を誘導しようとし続けていることを。

 

新型コロナで西洋諸国を入国禁止にしても、その国だけ「世界で最もコロナ対策に成功した国」として優遇して入国させ続けていたことを?

 

世界中から、日本人の優れた民度への称賛、日本文化や治安の良さへのあこがれ、エンタメへの評価などの声が寄せられ、高まり続けているのに、なぜか日本のマスコミ、評論家、有識者と称される人たちだけは、決して日本を認めようとせず、常に日本をけなし、歴史も、文化も、民度も全否定し続けていることを。

 

日本ではなぜか、そうした人たちだけが発言力を得るような国になってしまっていることを。

 

だとすれば、そのことが、、日本にとってDSが何なのか、どこの国なのかを浮き彫りにしているのではありませんか?

 

 

ここ最近、世界的に日本人の民度というものが「人類の希望」と称賛されたり、注目されたりしている現象が顕著になってきているのですが、相変わらずDSの工作機関と化しているマスコミはこのことを一切伝えようとはしていません。

日本人に、日本人としての自信と自覚を持たれては、洗脳支配し続けていくことが難しくなるからです。

 

なので、世界の人々が近年、日本人の何に、人類が再生していくためのキーパーソンとしての希望の光を見いだしているのかを紹介してみたいと思います。

先ずは以下の動画からです。

 

 

この動画の投稿日は2018/08/04ですが、それ以降にも同じ内容の動画が複数投稿されているので、これがオリジナルなものかどうかは不明です。

動画の内容は、過去にフランスの文科相と教育相を務めたジャック・ラング氏が、東京を訪問した後にパリのイダルゴ市長に向けてツイートしたメッセージ、これに反論したイダルゴ氏のツイートに対して寄せられた多くの人々のコメントの紹介です。

 

  →→→→→   

ジャック・ラング氏                      イダルゴ市長

「親愛なるイダルゴ市長へ。

滞在先の東京から戻ってきました。

 

あなたもぜひ訪れてみるべきです。

あの都市には模範的な清潔さがあるからです。

 

パリもきっと東京から学べるはずですよ」

 

これに対してイダルゴ市長はたった一言

「市長として、環境、衛生問題にしっかりと対応している」と反論しました。

れに対してパリ市民から寄せられたコメント。

                         ↓    

※ 先月私も日本に行ってきたばかりだからわかるよ。

   ゴミが全く落ちていないの。

   あれは新鮮な驚きだった。

   トウキョウだけじゃなく日本全体がそうなの。 +5

 

※ 実際問題、市長は他の都市を参考にした方がいいだろう。

   パリは街全体がゴミ箱状態になっている。 +24

 

※ パリが汚いのは市長のせいじゃなく、市民のせいだけどね。

   日本人は周囲の環境に敬意を払うし、精神面の違いは大きいよ。 +253

 

※ パリは今、ポカリプス(世界の終末)の後みたいな状態だから

  灰色で、醜く、悪臭が立ち込めていて、売人が多い。 そんな街。 +57

 

※ トウキョウに住んでいるのは日本人だから…。

  もしパリで暮らす住人のほとんどが日本人なら、きっとパリも

  きれいな街になっているはずだよ…。 +174

 

※ トウキョウにはゴミ箱がほとんどないのにごみがおちてなかった…。 

  みんな自分たちのごみは自分たちで処理するから。

  ああいう社会を文明社会っていうのよ。 +5

 

※ パリは本当に地獄絵図だぞ! +85

 

※ とりあえずトウキョウとパリを比較するのは無理だよ。

  だってメンタリティが違うんだもん。

  日本人は学校で清潔に保つことの重要性を教わっている。

  俺たちも子供たちに責任感を持たせる教育をしようよ。 +61

 

※ パリジャンは責任感を持っているよ。

  責任感を持っていないのは観光客。

  パリの方が観光客は東京より多いし。 +4

※ パリを訪れる観光客は年間1520万人。トウキョウは1170万人

  そして人口はパリが220万人で、東京は920万人。

  バカげた言い訳をするのはやめようか。 +9

 

※ 日本人は民度がものすごく高いから、街中でポイ捨てする人だって滅多にいない。

  日本人がパリに来たら卒倒するかもね。

  パリだけじゃなくフランス全体に言えることだけど…。

  しかも、年を追うごとに悪化している。 +32

 

※ 他の人が市長になっても何も変わらないさ。

  すでにパリはヨーロッパで一番汚い首都なんだから!

  しかもますます危険で、犯罪者を呼び寄せる街になっている。 +19

 

※ もしパリをトウキョウ並みに綺麗にしたかったら

  パリジャンと日本人を総入れ替えしなければだめだろ。 +133

 

※ パリジャンとトウキョウ人を比較するのはかなり無理がないか? +1734

 

※ フランス人の市民意識が変わらない限りは、

  パリがトウキョウ並みに綺麗になるのは難しい。

  結局は日本人との民度の差なんだよ。 +3

 

※ 汚いのはパリだけじゃないじゃん…。

  この国は森も小さな都市もゴミだらけ。

  結局小さいころから教育していくしかないんだよ。 +9

 

※ ちなみに日本人はトウキョウでもどこでも本当に礼儀正しかった! +3

 

※ トウキョウはなぁ、住人が日本人だから…。

  礼儀正しいし、規律があるに決まっているよ。

  むこうは移民だってほどんどいないし。

  でもほんと、パリ北駅なんて動物園だもんな。

  トウキョウと比較するのは無理があるわ。 +131

 

※ パリが汚い事と移民は関係ないだろ? +18

※ もちろんどうしようもないフランス人だっているよ。

   だけど移民が少なかった70年代と今を比べてみ。

  …時に真実は残酷なものなんだよ。 +12

 

※ 私たち家族は日本で暮らしたことで思いやりと礼儀正しさを学んだ。

  そして仕事を完璧に遂行することの大切さも。

  日本では地下鉄ですらあり得ないくらい清潔だった。

  文化があまりにも違うから一概には比較できないけど、それでも私たちが日本から学べ

  ることは凄く多いよ!+3

 

※ フランス人は自分のことしか考えない動物だから

  社会の一員って意識が欠落しているんだ。

  日本人とは違うよ。 +23

 

※ トウキョウに15日間旅行で行ってきた。

  どこに行ってもきれいだし、人は親切だったし、本当に素晴らしい国だった。

  あの国におけるすべての美しい思い出に感謝したい。 +6  

 

次はこの動画に寄せられた全世界からのコメント

     👇

※ この動画観てると感情が昂る。

  狂おしいくらいに日本が恋しい! イギリス
 

※ かなり厳しい状況下で、家族と一緒に3年間日本に住んでた。
  きつい生活だったけど、ナリタ空港に向かう電車の中で、
  顔中がびしょ濡れになるくらいに涙が溢れてきた。
  まるで自分の母国を去るかのような悲しみに襲われたんだ。
  他の国がどうこうとかそういう事ではなく、
  とにかく日本が、日本人が、日本の文化が大好きだ。
  Thank you Nippon "あなたの日本に感謝" キューバ

 

※ もし世界中の人が日本人の半分でも礼儀正しければ。
  そしたら世界はもっと素敵な場所になってるはずなんだよ。 ベネズエラ   

 

(削除されて読めなくなっていたコメントに対するもの↓)

※ ふざけたことを口にするんじゃない!!!
  君は日本や日本人の事を何も知らないだけだろ!
  彼らは本当に素晴らしい国民だ!!!
  日本は世界で最も素晴らしい国なんだよ。
  君みたいな人には本当に腹が立つ!
 ベトナム

 

※ 大げさでもなんでもなく、世界中でベストと言える人たちだと思う。 アメリカ  

 

※ BGMに使われてる曲の美しさが物凄い……。 ロシア 

 

※ 日本人は裏表がある、外国人が嫌いな人たちだぞ。
  あの礼儀正しさはただ表面的なものであって、
  実際は意地の悪い、偽善的な、偏見に満ちた国民だ。
国籍不明

※ で、あなたはどうやって日本人全員の心の内を知ったの? アメリカ
 

※ 動画の曲に心を奪われた……。
   曲名、いや、歌手名でもいいから誰か知らない??? アメリカ

 

※ これこそ人の振る舞いの、あるべき姿なんだと思う。  アメリカ

 

次に紹介するのはこれ。

       👇

タイトル『たった一枚の写真に日本の凄さを見出す人々』

【トップページの動画紹介文】

海外のメディアで度々取り上げられる日本の子供たちの独立性。
その代表的な例として、都市部の私立の小学校に通う子供たちが、
親の付き添いなしに、1人で電車に乗って通学する様子が頻繁に紹介されます。

今回海外で話題になっていた1枚の写真もまさにその点で、
まだ小学校低学年の年齢と思われるお子さんが、
1人で、しかも本を読みながら、ホームで電車を待つ様子が収められています。

日本の大都市などでは特段珍しいことではないかと思いますが、
海外ではまずありえない光景であるようで、
コメント欄には驚愕の声が殺到していました。

 

※ 俺があの子よりクールな存在になれることは、
  この先、一生ないような気がしないでもない。 アメリカ
 

※ 私も1人で電車に乗る子供を見て驚愕した!! ロシア

 

※ 日本は子供が1人でいても全然危なくないんだなぁ。 フランス

 

※ そのとおり。日本だと子供だけで通学するのは至って普通。 フィリピン

 

※ 私の国で子供が1人でいるところなんて見たことないw  ホンジュラス

 

※ 日本さん、あなた達の社会の発展レベル、エグいっす!  国籍不明

 

※ 凄いのは凄いけど、それよりまず可愛い!❤️ イギリス

 

※ たった1枚の写真なのに日本がどんな国なのかを雄弁に物語ってる。 ドミニカ共和国
 

※ 日本以外の国の人間からすれば驚愕の光景だけど、
  日本だとあれが普通だからね。 国籍不明

 

※ 日本在住のユーチューバーもこの事に触れてた。
  でも日本の安全性は次元が違うからね。
  こっちで同じ事をやったら悲しい結末が待ち受けてる。 +40 国籍不明

 

※ 日本が私を惹きつけてやまないのはこういうトコなんだよね。
  子供が大人の付き添いなしに1人で通学できるなんて、
  他の国じゃちょっと考えられないことだもん。 +13 ホンジュラス

 

※ この写真は向こうの通学風景を撮った1枚……。
  日本で一番ビビったのがこれだった。 +18 国籍不明

※ ちょうど日本に行ってきたばかりなの。
  7歳くらいの子が制服を着て1人で電車に乗って、
  しかも電車の車内で寝始めたからビックリしちゃった!
  自分の息子にそんなことは絶対にさせられない!
  それだけを見ても日本はかなり安全だと思う。
  基本的に日本人はすごくマナーが良くて規律正しい。
  あの国の国民に敬意を抱いています❤️ 国籍不明

 

※ 私も同じような場面も見たからその驚きは分かる!  アメリカ

 

※ 自分の今までの経験から言えば、
  日本以上に安全に過ごせる国なんて存在しない。 UAE

 

※ 大都市を深夜の3時に30分くらい1人でブラブラしてたけど、
  犯罪に巻き込まれることはなかった。
  アメリカでは車を10分間外に駐車してただけで、
  レンガで窓を破られて車上荒らしに遭ったけど。 アメリカ

 

※ 飲み屋の前で1時間飲み潰れてた事ある……。
  でもそんな時でも何もなかった。
  日本の治安はの良さは本当に驚異的だよ。  アメリカ

 

※ 日本で暮らし初めて8年。
  お昼でも夜でもどこでも歩いて行けちゃう。
  私が1人で外を歩こうって気になるのは世界でも日本だけ。 アメリカ

 

次はこれ。

《世界中のムスリムから感激の声!「日本は宗教を尊重する寛容な国だ」宗教差別を絶対にしない日本人に称賛》と題された動画  👇

 

※ 自尊心を持ち、他者にも敬意を払う。それが日本人…。 国籍不明

 

※ 日本人は品位があってシビライズされた国民で、どんな宗教やコミュニティにも敬意を払

  うんだ アルジェリア

 

※ 日本人とムスリム、どちらがより思いやりがあるんだろうか?

  他者への共感が低いのは、ムスリムの悲しい点だ  パキスタン

 

※ 日本人という特別な国民に敬意を!  パレスチナ

 

※ 日本人には外国の文化をあまり受け入れて欲しくないという思いもある。

  個人的には、今のままで世界最高の国だから ノルウェー

 

※ 日本は宗教を尊重することの大切さをわかっているんだ。

  宗教を根絶させようとしている中国政府とは違うよ ベルギー

 

※ 日本が世界の主になることは誰にも止められんのだよ  インド

 

※ 日本は意欲のある若者たちの目には宝石のように輝いて見える。

  いわば夢の国だから行きたい人は多いんだ モロッコ

 

※ 私の国より日本のほうが礼拝の設備がいいってどういうこと?  エジプト

 

※ なぜムスリムが多いフランスは動いてくれていないんだ フランス

 

※ 日本人は宗教で差別を絶対しない。本当に尊敬に値するよ スイス

 

※ 日本人のあらゆる振る舞いから品位を感じる イラク

 

※ 自分に自信のある人は他者も尊重できるものだ イギリス

 

これ👆に対する日本人の反応

         ↓

※ 干渉しないから干渉すんなよ。とは思ってる

 

※ ただ、イスラム教徒にカン違いして欲しくないのは、公益と宗教が対立した場合は、公益

  が優先することを忘れないでもらいたい。

  日本では政治が宗教の上に立つのだ。

  そこには一切の妥協はない。ってことも肝に銘じておいてね

 

※ 宗教や肌の色で差別しません。

  憎むべきは日本人のフリをして日本に害をなそうとする者と犯罪者だけです

 

※ 宗教に限らず、日本人は他者への尊重が強く、差別はしないと思う。 

  差別と区別を混同してる人大杉、

 

※ 宗教を尊重するのもまた、お客様に対するおもてなしの一部ってこと。 

  ただし、どんな民族であろうとも、和を乱す輩には容赦はしないよ。

 

※ 逆にあなた方は差別してないかよく考えてみて下さい...

 

                    👆

そうこうしている間にもさっそく日本で「土葬を許可しろ!」とムスリムが問題を起こしはじめ、日本人と世界中からの厳しい批判の声が上がり始めています。

                      ↓

先ずは日本人の反応から。

 

※ 仏教国でイスラムを主張するのは お門違い。

  こんなことは世界の常識だ。

  日本では信仰は自由だが 異教徒の横暴は許されない。

 

※ 宗教的な問題は、非常に微妙ですがその国に昔から信じられた宗教や慣習がありま

  す。 それを他の国から来て、自分たちの宗教や慣習に合わないから変えろというのは、

  ちょっと考えて欲しいですね。

  もし、逆の立場で日本人がイスラムの国行った場合のことを考えて下さい。

  それを考えると自ずと答えが見えてくるのではないでしょうか

 

※ 日本の火葬が嫌なら、文句を言わずにさっさと本国に帰れば良い。イスラム教に改

  宗し た日本人も土葬に固執するならとっととイスラム教国に行けば良いだけ

 

※ 日本には日本の文化がありますから日本に住むなら自分達の国の文化とかマナーとか

  ル ールとか強要したりせず日本にあわせていただきたいです。

  日本が好きで日本に住んでいるのでしょう? 

  それができないなら他国のかたは日本に住むべきではないです。

   ここは日本です‼️ あなた達の国にあわせて日本の文化や日本の法律を変えようなどと

  図々しい考えはやめていただきたいです

  何度も言いますがここは日本です‼️ 

 

海外の声👇

※ 日本の文化に適応しようじゃないか。
  それが出来ないと言うなら、日本から出て行こう。 +405 カナダ

 

※ 日本のルールに従えないっていうなら、
  そりゃあ日本から去るしかないだろうな。 +12 フィリピン

 

※ 土葬出来ない事が問題だっていうなら、
  日本に行かずに自分の国に留まればいいんだよ。
  それで全てが丸く収まる!
  それともあなた達を迎えてくれてる国に対して、
  国連が制裁を加えるべきだとでも? +7 国籍不明

 

※ 受け入れる移民はちゃんと絞った方がいいよ。
  日本人には自分たちが暮らす国を、
  ヨーロッパ諸国みたいにはしないで欲しい。 +37 国籍不明

 

※ 適応出来ないなら国に帰れって言ってる人がいるけど、
  イスラム教に改宗した日本人はどうするの?
  インドネシア

※ その人たちも多数派に合わせる必要があるのでは?
   少数派の習慣に多数派が合わせろとでも言いたいの?
  マレーシア

 

再び日本人

   ↓

※ そもそもムスリムの国で異教徒の人間の好き勝手させてくれるのか?

 

※ それだよね、結局。 

 

※ 自分達を認めてほしいと訴えるくせに、 他者は認めず受け入れない。

 

※ 世界で嫌がられたり嫌われたりするのって、やっぱそういうところよね。まじで嫌い。 

  他人様の国で当り前の様に世話になってて その国の法律や文化等に合わせるどころか

  無視して 宗教(や多様性)を理由に自分達に合わせろなど、一体何様のつもりなんだ??

  嫌われて当然。 

  勝手に棲み付いて自分達のそういう所を言われると差別叫んで正当化しようとする人種

  と同類。 

  余所の宗教や多様性を日本に持ち込むな!

  心底下らない、ここは日本人の国 日本人を巻き込むな。

 

 

私としても、こんなこと👆をしている限りムスリムが日本で受け入れられることは絶対にないと思います。

 

日本人は戦国時代から、一切の人種差別も、宗教差別もしてこなかったことは、当時の日本を訪れた宣教師そのものが認めていることだけど、それはあくまで国の治安や秩序を乱さないという条件付きであって、いったんこの一線を越えれば、その瞬間から態度は一変して容赦なく罪人として処刑してきた国であることも忘れるべきではない。

日本は、礼儀正しく優しい民族だけど、礼儀正しく優しいだけのお人よしではない。

日本人を本気で怒らせたとき、どういうことになるか、歴史を学んだほうがいい。

 

「日本人は人種による差別も、宗教による差別を一切しない。礼儀正しく友好的で、ヨーロッパの先進国人々ですら足元にも及ばないほどの高い文化とモラルを持っている」

と明治維新以前の日本を見聞した西洋の人々に絶賛されていた日本人だけど、その日本人が、いったん名誉を傷つけられたり、社会の秩序を乱されたり、傍若無人な態度を取られたりして、付き合うに値しない人間と認定されたときには「この地上に見いだされるうちで最も好戦的で、闘争心のある民族(に豹変する)と報告されていることも知っておいた方が良い。

今の日本人の魂の最も奥深くに封印されているのはこの部分だけど、それは、真に堪忍袋の緒が切れた時、目覚めるものだということを覚えておくべきである。

 

日本にあこがれる人達、日本に夢見る人たち、日本を愛する人たちが日本を訪れることをすべての日本人は歓迎してくれると思います。

なので、日本が好きな人は誰でもみな日本においでください。

最大限の心づかいで、来客としてもてなしましょう。

 

しかし、安易に移住しようと考えるべきではありません。

日本でしばしの安らぎを得るために来てください。

日本から学ぶべきものを学ぶために来てください。

そして学んだものを母国に持ち帰って、母国の幸福のために役立ててください。

我々もあなた方から学びましょ。

 

真の世界平和というものは、ひとつの国にあらゆる民族が住み着いてごちゃ混ぜになることによって実現できるものではありません。

そうではなく、それぞれの民族が、他民族との交流の中で学ぶべきものを学び、助け合うべきことを助け合い、それぞれの国をそれぞれの手でより良いものにしていく努力のなかでしかできないことなのです。

 

すべての人、すべての生物は、神を父として、国の自然を母として生まれた神の子であり、大地の子です。

 

宇宙を生み落とした神が一つである以上、人間の世界に宗教は無数にあったとしても、その宗教を人類に与えた神は一つです。

 

しかし神は人知を超えた存在であるため誰にもその真の全容を理解することはできません。

 

なのですべての宗教の信者たちの理解の中にある神という概念、教えは、人知を超越した神の不完全な理解や、誤解であって、誰が正しく誰が間違っているとは誰も言えないものなのです。

 

したがってどの宗教の信者も、他の宗教を一方的に批判したり、滅ぼそうとしたりするような権利は持っておらず、すべきではないのです。

 

どんな宗教も神そのものではなく、人と神をつなぐ教えであり、橋であり、道です。

 

である以上、自分の信じている宗教の示す道を進んでいけば神に到達できると考えているのであれば、あなた以外の宗教の信者がそれと同じことを考えていたとしても、あざ笑ったり、否定したりする正当性を持ちえず、あなたが自分の宗教を信じる自由と権利が欲しいというのであれば、他の宗教を信じる人にもそれと同じ自由と権利を保障しなければならないのです。

 

それがわからないのであれば、そうした愚かな人々が、日本人に受け入れられることは決してありませんので 「お引き取りください」 というしかありません。

 

 

そろそろ、書きこめる文字数が限界にきているので、今回の記事はこの辺で終わろうと思っていますが、実を言うと、今回の記事はこんなことを書こうとして書き始めたものではなく、まもなくヨーロッパやアメリカで公開され始める「鬼滅の刃」の世界に向けての展望、世界的に評価され始めたJポップ情報、アメリカンコミックが衰退していくのとは対照的に、世界中で読者を増やし続けている漫画情報、そして、NGT48事件を通して日本人女性の中に育まれていた(私の目には奇跡としか言いようのないような崇高な)民度を見せてくれた、山口真帆さん、菅原リコさん、長谷川玲奈さんの近況などについて書くつもりのものでした。

 

冒頭に紹介した、明治維新以前の日本人の民度について触れた西洋人の言葉は、その導入のためのものだったのですが、結果的にそこで終わっていしまいました。ニコニコ

 

次の記事はこのテーマで書こうと思っています(*^▽^*)/

 

 

今回の記事は以上です。

ではまた。

 

みんな幸せになりますように。

サイラム<(_ _)>