まずは、この画像をご覧いただきたい。
何のために集まっている人たちかおわかりになるでしょうか?
場所は8月26日の幕張メッセAKB48G握手会場イベントスペース。
時間は午後6時過ぎの、30分間の握手会休憩時間。
最前列に陣取っているのは、今迄、AKB48Gとは犬猿の仲といわれ、決してAKB48Gの握手会の会場になど足を踏み入れることのなかったK-POP女ヲタの皆様。
その皆様がなぜこの日、この会場内に急遽押し寄せていたかというと、この日の朝produce48メンバーがひそかに来日していて、午後6時からにここでゲリラライブが行われるらしいという情報が、「宮脇咲良や矢吹奈子の握手会で直接本人たちから聞いた」という女ヲタの方のツイートによってK-POP女ヲタ界隈に流れたから。
しかしそれは、不確かな情報であり、例えそれが本当だったとしても、握手券を持っていない彼女たちは会場に入ることはできません。
そんな彼女ができることは、とりあえず会場に駆けつけ、そこで敵対関係にあったAKB48Gのヲタに、以下のようなメッセージを見せたり、ツィートを拡散して呼び掛けたりして、協力者を求めることです。
『本日行われるproduce48ゲリラライブが会場内で行われる可能性があるため券を2枚貸していただける方を探しております。
大変難しいとは思いますが、なにとぞよろしくお願いします』
厳密に言えば、握手券の貸し借り譲渡、売買はすべて違反であって、運営にばれたら結構面倒なことになる案件で、貸す側には何のメリットもない。
しかも相手は、今迄AKB48Gをぼろくそにこき下ろしケンカを売ってきたK-POPヲタの皆様。
相手が男ならまず貸さないだろうけど、おじさんは大体女性に頼まれれば 「んん~、しょうがないなぁ」 となるものなので、このような状況になったというわけ。
K-POP女ヲタの皆様の行動力や、おそるべし! ≧(´▽`)≦
群衆の前方に陣取っているのはK-POPヲタの皆様で、後方に行けば行くほど、何が起こっているのかわからないままに、 「何が起こっているの?」、という好奇心で集まってきたAKB48Gヲタの皆様たち。
客席から見るとこんな感じ。👇

ステージに登場してきたのは、五日後に最終的な合否が番組内で発表される、produce48の最終選考に勝ち残っていた日韓20人(日本人8人、韓国練習生12人)のメンバーたち。
この時点での人気投票順位は、事前の予想を完全に裏切って、日本人がほぼ上位を独占していました。
しかし、最終的な合格メンバーは、ここまでの順位や得票を一旦すべてリセットして、最後の一週間に投じられた票数だけで決められます。
つまり、これまでの人気投票は、あくまで96人の参加者を徐々に足切りしていって20人まで絞るためのものであり、そこから先に待っている最終的なデビューメンバー12人を決定する順位には一切影響をあたえない、ということなのです。
最終審査で意味を持つのは、この時も韓国で投票され続けていた、最後の一週間分の投票だけ。
皆さん、最終結果はどうなったと思いますか?
世界一の反日国家といわれている韓国の人々が、K-POPの国民的アイドルグループを作るオーディションにおいて、自国の、デビューを夢見て、人生をかけてオーディションに挑んでいる練習生を落としてまで日本人に投票すると思いますか?
最終審査に残っていたのは韓国側練習生が12人で、日本人(AKB48Gメンバー)は8人で、合格するのは12人です。
韓国の人たちの投票行動いかんでは、最悪の場合、合格者のすべてが韓国練習生だけになって、日韓合同のアイドルグループを作るという当初のコンセプトそのものが崩壊し、失敗に終わる可能性もあったのです。
そしてこれが👇彼女たちが戦っていた舞台。(日韓混合メンバーによる審査パフォーマンス)
審査パフォーマンスを終え、次々と合格者として名前を呼ばれていく韓国人練習生、そして、名前を呼ばれない日本人メンバーたち。
皆さん、結果は、どうなったと思いますか?
結果は、と言うと、1位になったのは直前の人気が7位だった韓国人チャン・ウィニョン、それとは対照的に、直前の人気が2位だった日本人メンバーがまさかの15位で脱落といったように、直前の投票までは合格圏内にいた日本人のほとんどが下位に沈んで、合格したのは宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人だけでした。
合格した韓国人は、3位になったのが前の順位が18位だったこ。4位は前の順位が16位だったこ、5位になったのは14位だったこ、10位は19位だったこで、これに対して合格圏内からはじき出された日本人メンバーはというと、前回の順位が2位から15位なったこ、6位から17位になったこ、10位から18位になったこ、8位から20位になったこたちでした。
この結果は、日本人にとっては、誰も予想していなかったほど少ないものでしたが、冷静に考えれば(なにしろ、そこは世界一の反日国家なのですから)、これはこれですごいことだと思います。
冷静に考えれば、「よく韓国の人たちは、日本人を3人も合格圏内に押し込んだな」、と。
単純に、アイドルとしての魅力だけで言えば、韓国の人たちは、AKB48Gのメンバーに魅せられていたという、それ以前の人気投票の結果は嘘偽りのないものだったと思います(国民番号や携帯電話の番号のひも付きでなければ投票できないという日本ではありえないほどめんどくさい投票なのに、わざわざ嘘の投票をする理由がないので)。
ただそれでも、自分の投じる一票がただの人気投票の一票ではなく、韓国練習生の人生を決めるような意味を持ってきてしまうと、やはり、自国の少女たちを選ばざるを得なかったというのが正直なところだと思います。(じっさい、この2か月半の間、韓国のネットでは、日本人メンバーに♡となっていく韓国の男たちと、それにぶちぎれた韓国の女性たちとの壮絶なバトルが繰り広げられていましたし( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン)
番組が終わった後、この結果に日本人(AKB48Gヲタの皆様)はどんな反応だったかというと、怒りや、失望といったネガティブな反応は驚くほど少なく、逆に「韓国人よくやった! ありがとう」「おまえらえらい!」「今まで嫌韓だったけ、今日から親韓になったぜ!」というような、絶賛の嵐。
それが何故かっというと、選ばれた3人のメンバーが、このあと世界市場に打って出るグループに参加する日本人メンバーとしては最善に近いものであり、韓国側の9人もやはり、お涙頂戴的ドラマや情に流されたりすることなく選んだ、最善に近いものだったからです。
韓国のファンが、涙を呑んで圏外に落としたメンバーの代表格がこの人。
ビジュアル、スキル、キャリア、人望、このオーディションに至るまでの涙なしには語れない物語性のすべてにおいて、非の打ちどころがなく、それまでの人気投票では常に上位につけていたイ・カウン。(詳しい話は文字数の関係で割愛。興味がある方はイ・カウンで検索してみてください。ヒットするはずです)。
彼女のマイナスポイントはただ一つ 「年齢的にすでにアイドルとしての旬を過ぎている」 ということだけでした。
大号泣祭りの中で誕生したのがIZ*ONE(アイズワン)。
IZは12の当て字で、12人のメンバーが一つになって世界を目指すという意味らしい。
今後の注目はこのグループが本当に世界的に(現在女性K-POPアイドルの頂点にいるTWICEやBLAKPINK、レッドベルなみに)売れるのかどうか?なのですが、すでに韓国では「TWICEのライバルになれるのはIZ*ONEしかいない」とささやかれているし、東南アジアや中華圏での人気も想像以上に加熱しているようで、十分期待が持てる状況になっています。
その人気の勢いを表す指標の一つがこれ👇。
なんと、「PRODUCE48」の最終回放送の終了後、中国のWeiboで(実質人気NO1の)「宮脇咲良」が11億3千万回を超えて検索されているのです。さらに、「矢吹奈子」が1億7千万回越えで続いている。
さらに韓国では、アイドル人気ランキングにIZONEのメンバーがまだデビューもしていないのに大勢ランクインしていたりする。
もしこのグループが世界的な成功を収めるようなことにでもなれば、AKB48Gの置かれている状況も大きく変わることになります。
なぜなら、今現在は中国でどんなに人気があってもK-POPが中国から締め出されているので、中国でコンサートなどの活動はできませんが、このグループはもともと2年半の期間限定グループであるため、その後、他のAKB48Gメンバーで再編成して活動することができるからです。
それだけでなく、韓国は近年アイドル人材が不足してきているのとは対照的に、AKB48Gには人材が有り余っているため、これが成功すれば第二第三の日韓コラボのグローバルアイドル誕生へとつながっていく可能性があるからです。
さらにその後は、AKB48G単独でも世界戦略を打ち立てられるようになる可能性もある。(^O^)/
・・・というように、夢は果てしなく広がっていくのですが、ここは一つ冷静になって、以下はproduce48に出演して、一時的には人気を得たものの、早々と脱落してしまったAKB48Gメンバーの人気は「現在どうなっているのだろうか?「」という話。
こうなっています。
👇
produce48関連で韓国へ呼ばれた帰りに、韓国の空港でファンにプレゼントを渡されまくっているAKB48研究生 佐藤美波(15歳)。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
何をプレゼントされているかというとハイブランドのバッグや化粧品。
空港の税関で申告するための、保証書やレシート付き。\(^_^)/




プレゼントした韓国のファンが、なぜこのような画像をネットにアップしているかというと、これは個人からのプレゼントではなく、ファンサイトで資金を集めてプレゼントされているものだから。資金を出してくれた人たちへの報告のため。
プレゼントをもらってご満悦のさとみな。なにせ、まだ中学生だから。

千葉恵里(この子もまだ中学生)に渡されたものがこれ。
(後ろに写っているのはNGT48の超絶不人気メンバー山田野絵。
そのキャラクターが韓国人トレーナーにめちゃくちゃ気に入られていた)
produce48バブルいまだ弾けず。(*≧m≦*)ププッ
落選メンバーでさえこんなことになっているのだから、宮脇咲良や矢吹奈子らの超人気メンバーはいったいどんなことになっているのだろう? というと、これがどうやら、セキュリティが厳重でファンが接触できずに、あまり何ももらえていない模様。(裏では知らん)
AKB48G所属の場合、事務所に高額のプレゼントを送るのはNGで、着払いで送り返されてくる(らしい)。
プレゼントの上限は定価1万円未満。現金、金券、商品券もダメ(だったと思う)。
直接渡すのは、今のところ韓国ではOKの模様。(日本では知らん)
直接プレゼントを渡すことができない、中国のファンが、宮脇咲良に応援広告に変えてプレゼントしたものがこれ。(スケールが違いすぎて笑う)
今回の記事は以上です。
ではまた。<(_ _)>
おまけ。
空港でプレゼント攻撃にあっている佐藤美波の動画。≧(´▽`)≦
まるで護送されている犯罪者のよう。
プレゼントを渡そうとするファンと、追い払おうとするセキュリティスタッフの攻防が面白い。
もう少し字数に余裕があって貼れそうなのでこ👇れも。
最終回で1番の名シーンとなった12位の発表シーンを切り取ったもの。
12位は、1位から11位までの合格者が発表された後、最後の1枠である12位から15位に
いるメンバーを順位を伏せたままモニターに映像だけ写し出し、15位、14位と発表されていった。
これは、最後に二人が残り、いよいよ最後の合格者が発表されるという場面。
ちなみに、イ・カウンは14位で名前が呼ばれていました。
最後の二人に残っていたのは、歌唱力NO1の呼び声も高く、幼稚園児のように練習を拒否して泣いていた千葉恵里と佐藤美波を聖母のようなやさしさで面倒を見て地獄のブンバヤ2班を伝説のチームにし、ブレイクさせたCUBEエンターテインメント練習生ハン・チョウォン(16歳)と、ダンスの実力はぶっちぎりのNO1,で歌唱力もあり、以前別番組のアイドルサバイバルオーディションで活躍していて人気もあり、人格もリーダーシップもトップレベルに優れたものを持っているWMエンターテインメント練習生イ・チェヨン(18歳)で、ともに前回の人気投票では合格圏内にいたメンバーでした。
その二人がともに、最後の1枠を争う順位まで下がったのは、アイドルとしてのビジュアルに難があったからです。特に、チェヨンのほうは、前回のオーディションや今回の評価の中でそれを自分でも嫌というほど思い知らされていて、年齢的にも後がない状態で追い詰められていて、発表を待つ間に涙があふれだし止まりませんでした。チョウォンのほうも、気丈に涙こそ流していませんが手は震えていました。宮脇咲良がアップデで抜かれているのは、レッスンでいつもサポートを受け、心の支えになってくれていたのがチェヨンで、彼女の気持ちを思って、彼女の合格を祈って、過呼吸になって倒れそうになっていたからです。チェヨンの名前が呼ばれた瞬間、それは自分が落選した瞬間であったにもかかわらず、失意や落胆ではなく、反射的にチェヨンの合格を喜ぶかのような反応で拍手を送るチョウォン。本当ににこの子は人格者だった。落選を惜しむ声多し。
(※もっといい動画があったので、差し替えました。
1:02-「合格コメントの中で宮脇咲良がチェヨンに向かって涙ながらに『いつも助けてくれてありがとう。一緒にデビューしたいです』と語りかけているところ。 1:39-チェヨンの順位発表の瞬間。 1:50-チェヨンの合格を知り、感極まって泣きながら倒れそうになる宮脇咲良)
では。<(_ _)>







