最近、ハマっている楽曲があります。

その楽曲は 『不協和音』。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

しかし、私がハマっているのは本家のものではなく、2017年10月8日に幕張メッセで開催された【AKB48グループ感謝祭~ランクインコンサート】の中で宮脇咲良が歌い踊っているもの。

 

これがとんでもなく 「いい!」 のです。

 

実を言うと、私は今まで、宮脇咲良を全く評価していませんでした。

だからこのブログでも一切取り上げていませんし、ここ最近の彼女のパフォーマンスをちゃんと見たこともありませんでした。

選抜総選挙のスピーチも、彼女だけは毎回飛ばしてみていたほどで、彼女のパフォーマンスを見て 「スゲー!」 と、驚かされる日が来るとは思ってもいませんでした。

 

この動画の中にいた彼女は、私が知っている宮脇咲良とは全くの別人でした。

(それだけ成長していた)

それ以前に私が知っていた宮脇咲良とは 「歌が、素人レベルで見てもとんでもなく下手で(何かのHKT48の番組で歌った時、超絶音痴だった)、まともに走ることさえできないくらいの運動音痴で(これもファンにはよく知られていることです)、ダンスもどうせポンコツなのに、なぜか運営に推されまくっている」 と言うもの。

 

なので、この動画を見た時は、

「え━━━(゚o゚〃)━━━!!!こんなに踊れるの」

「こんなにΣ(゚д゚;) 歌えるの!」

「こんなにステージで圧倒的な存在感出せるの!ヽ(*'0'*)ツ」 と、ちょっと衝撃でした。

 

中でも一番驚かされたのは、彼女の、視線の向こうにいる誰かをにらみつけるようなその目力の凄さ。Σ(=°ω°=;ノ)ノ🏁🏁~~~

そして、遅ればせながらも、思ってしまいました。

 

「今年の選抜総選挙で、最後に名前が呼ばれるのは、このこ👇でいいのかもしれない」 と。                                              

思えば、この一二年の中で、一番心無い言葉で、全方位から叩かれまくっていたのは宮脇咲良かもしれません。

こうした環境の中で何人のメンバーが潰れていったかしれません。

しかし彼女は、私が眼にするどの場面でも、いつも何一つ傷ついていないような平常運転的笑顔でした。

なので私は「このこは天然ボケ的に、アンチの批判に対しては鈍感力的な耐久性があるのかも」 とすら思っていました。

 

しかし、そうではなったことを、彼女は、【AKB48グループ感謝祭~ランクインコンサート】という晴れ舞台で披露する楽曲に、この『不協和音』を選ぶことで吐露して見せました。

 

彼女はコンサート後に、胸に秘めていたものについてこう語りました。

 

「いつも応援してくださっている皆さん

本当にありがとうございました。

ステージから見えるピンクのペンライトが本当に本当に綺麗で涙が止まりませんでした。

(中略)

今一番伝えたいことをどうやって伝えようかと考えて、不協和音を歌おうと決めました。

私は表舞台に立っているから、風当たりが強いです。

一つ一つの心無い言葉に耳を傾けていたら、心が持たないから気にしないようにしています。

でも、やっぱり傷ついていることは確かで。

だから、伝えたかったんです。

私たちはただ、必死で全力なだけなんだって。

時には失敗もするし、間違える時もあるけど、成長し続けようともがいているんです。

そんな時に、心無い言葉を目にすると、本当に心が壊れそうになります。

だから、そんな言葉をかけてくる人に向かって『僕は嫌だ』と叫びました。

そして、心が折れそうになる時に救われるのがファンの皆さんからの言葉です。

心無い言葉に傷つけられて、愛のある言葉に救われる。

だからこれからも前に進もうと思えるんです。

いつも暖かいコメント、本当にありがとうございます。

少しでも見て居てくださったファンの皆さんに伝わっていたら嬉しいです。

そしてこの曲をHKTメンバーと歌えて本当に良かったです。

一人だったら、歌う勇気なかったけど、皆がいたから歌えました。

本当に本当にありがとう」

 

宮脇咲良のパフォーマンスに対して、コンサート翌日のモデルプレスはこう伝えています。

《宮脇は、HKT48のランクインメンバーをバックダンサーにしたがえ、欅坂46の4thシングルでグループ史上最高難度のダンスに挑んだ迫力のパフォーマンスが特徴の『不協和音』を披露。オリジナルの演出と鬼気迫る「僕は嫌だ!」の叫びで会場を圧倒し、ネット上でもファンから「一番心を動かされた」「超絶かっこよかった」「鳥肌が止まらない」など感想の声が溢れ、話題を呼んでいる。》

 

 もっとも、欅ヲタの皆様からはバッシングと嘲笑の嵐でしたが、≧(´▽`)≦

しかし、客観的な目での評価はどうなのでしょうか?

 

「宮脇咲良の不協和音は、素晴らしかったのか? 観るに堪えない酷さだったのか?」

おそらくこの件についてどれだけアンケートをとっても、議論しても答えは出ないでしょう。

なぜなら答えるのは、ファンかアンチのどちらかでしかないからです。

 

しかし、完全な第三者の評価として提示できるデータが、意外なところに転がっていました。

 それはbilibiliという中国の動画共有サイトにアップされていた、本家欅坂46の『不協和音』と、宮脇咲良の『不協和音』の動画の再生回数です。

 

ここには欅坂46が「不協和音」を歌っているTV動画が多数アップされているのですが、どれも再生回数は数千から~2万程度で、宮脇咲良が歌っている『不協和音』もまた同程度なのです。

宮脇咲良が不協和音をステージでパフォーマンスしたのは一回だけですが、その場面を抜き取った動画は、中国語の字幕スーパーをつけたり、ダイジェストにしたりとパターンを変えて複数アップされています。

 

欅坂46『不協和音』で一番再生回数が多いのは私が見つけた限りではMステから抜き出したものの7万4千再生回数なのですが、これは欅坂だけではなく他の出演者も写っている動画なので排除しています(後で調べたら、欅坂46出演シーンのみのMステ動画もアップされていて、その再生回数は9,897でした)。単独でなければ、宮脇咲良の『不協和音』をメインにしたコンサート動画も他にもあって、その再生回数は3万1千です。

しかも、欅坂の動画再生回数が、1年間の集計であるのに対して、、宮脇咲良の動画はわずか1週間のものです。

つまり、宮脇咲良の『不協和音』の客観的な評価は、決して欅坂ヲタがディスっているようなものではないということです。( ̄▽+ ̄*)

(ちなみに、動画のURLは

https://www.bilibili.com/video/av22452140?from=search&seid=14014587939404823116

です。)

👆彼女にとって今年の総選挙1位は悲願。

その可能性については、今年の総選挙下馬評1位のSKE48松井珠理奈の壁は結構高く、(ただでさえ、珠理奈にこの二年間3万票ほど差をつけられて負け続けているのに、今回の選抜総選挙の開催地が地元ナゴヤドームに決まったことで、さらに松井珠理奈優位の条件が整ってしまっているので)、何ともいえないのですが、AKB48Gにとっては、今年1位になるメンバーは宮脇咲良がベストのような気がします。

 

彼女は今、通常のAKB48Gの仕事とは別に、中華圏進出を視野に入れたproduce48という韓国のアイドル選抜番組とシステムを統合したプロジェクトが同時進行していて、(もっとも、このプロジェクトについては、ヲタのほぼ9割が 「やめろ!」「その国にだけは絶対かかわるな!」「中国以上にひどい目に会うぞ!」と杞憂していることでもあるのですが、もはやプロジェクトは動き出し、すでにセンターが内定してしまっているというような情報が流れている以上、今はもう全力で突き進んでみるしかないし、海外戦略ということに関しては、タイに立ち上げたBNK48が想定外の大ブレイクをしているという現象も起こっているように、その先に何がまっているかは、やってみなければわからないことなので、やはりここは、外の世界に一番見つかる可能性を持っている宮脇咲良にその夢を託してみるのもありかな、と言う気がします。

 

彼女は、このプロジェクトのために韓国に入国した際、『その美貌が韓国国内で評判になり、その人気の高さが証明された』、という報道もなされていますし、produce48のセンターに選ばれたという報道が流れた直後には(正式には発表されていませんが)「日本のアイドルが韓国で稼ぐのは許せない」として、ネット上で反対署名運動が起こったという報道もされています【ソースは韓国の芸能ニュースサイトKstyle】。

韓国のこの反応に対しては、全世界から(中国からさえ)「何をわけのわからないことを言っているのだ」「それなら、韓国のアイドルも日本や海外に出向いて稼ぐのやめろ!」と批判が浴びせられましたが、韓国でおこったこの反応は、韓国の若者が、日本のAKB48アンチが言うように「歌も踊りもお遊戯レベルで、握手しか能のないAKB48メンが、歌もダンスもビジュアルもはるかにハイスペックなプロ集団である韓国のアイドルと戦っても勝負になるわけないだろ」とは考えていないことを物語っていて、ちょっと興味深かったです。

もしそう思っていれば、活動の反対署名運動などせずに、ステージに引っ張り出して、思い切り恥をかかせ、嘲笑ってやろうとするはずですから。 Ψ(`∀´)Ψヶヶヶとねっ!

それと真逆の反応をしたのは、彼らがAKB48Gを心のどこかで恐れていたということの証明以外の何物でもあり得ません。

実際、K-POPが市場を独占していたタイではBNK48によって、彼らが恐れていたことが起こってしまっているし・・・(*^。^*)。

 

タイで巻き起こっているBNK48現象に対して良識あるタイ国民ははどう反応しているかというと、これが意外なことに、「セクシーさを売りにしてきたK-POPより、はるかに健全で好ましい」 という反応なのです。握手会や総選挙に対しても、「ファンが生活を破たんさせないように節度を持って楽しんでいる限り、何の問題もない」と。(*つ▽`)っ)))アハハハ☆

 

それに、そもそも、この企画そのものが韓国側から持ち掛けられたものだし、…だからこそ中国に48という商標権ごと乗っ取られたSNH48の二の舞になるのではないかという、やばさも満載な案件ではあるのですが、逆に言えば、…だからこそ、AKB48Gは面白いし、アンチがいくら「オワコンだ!」と、叩き続けたとしても、いつまでたっても「終わらない」という話でもあるのです。

 

 

今、現在進行形で起こっている、AKB48Gがまだ終わりそうにないという謎の現象(#^^#)

                 👇

その1)

指原莉乃、渡辺麻友という二大看板が抜け、大爆死的に盛り下がるだろうと言われていた今年の選抜総選挙だったのですが、現時点の投票券封入CD予約状況を見る限りで言うと、指原の246,376票 渡辺麻友の149,132票の計395,508票が消えた影響を受けて大幅に減っているはずなのに、実際には去年を上回っているのです。

(ちなみにこの予約に海外勢は全く関係していません)

 

その2)

矢作萌香(15歳)という歌、ダンス、ビジュアル、ファン対応、人気のすべてを高レベルで持っている超大型新人の登場。

まだ劇場デビューもしていない研究生ですが、既に握手人気は超選抜並みに長蛇の列になっているし、レッスンを担当した、ボイトレやダンスの先生方、立ちあったレジェンドメンバーからも、ダントツに高い評価を受けていて、「ひょっとするとひょっとして、このままの勢いでいきなりのランクインもあるのではないか」「AKB48本店の救世主となりえる逸材ではないか」と、ヲタ界隈をざわつかせ始めている。

                   この子👇

ちなみに姉は、現役歯科医大生SKE48矢作由紀奈です。

 

その3)

BNK48のブレイクによって起こっている、AKB48Gそのものが海外で再注目され始めているという現象。

👇プラユット首相と面会するBNK48のメンバー。

そのついでにAKB48のことも宣伝してくれた模様。👇

 

そのついでに、恋するフォーチュンクッキーを首相にも躍ってもらうBNK48の皆様。(@^^)/~~~

ちなみに、この首相は2014年に軍事クーデターによって誕生した現政権のトップで、元陸軍大将。

当然相当に威圧感を漂わせている人なのですが、その首相に恋するフォーチュンクッキーをリクエストするBNK48のメンバーも相当の強者たち。(⌒▽⌒)

それもそのはずで、BNK48のリーダー チャープラン(21歳)はただの可愛いだけのアイドルではなく、国立マヒドン大学国際学部化学科の4年生で、昨年11月には教授や先輩と連名で英国王立協会のオープンアクセス誌にブルーボトル反応に関する論文を発表し、それがタイ科学大臣の目にとまり 「歌手としての才能が人気を博しているほかに、理系で科学分野を学ぶ優秀な学生であることが、子供たちが科学に興味を示すきっかけになって社会に貢献している」と称賛されたような才女なのです。ゲラゲラクラッカー一番前の子

BNKcharn001.jpgBNK48の人気は未だ衰える気配もみせず、先日実施された握手会はこんなことになっています。

徹夜で並ぶヲタの皆様。Σ(=°ω°=;ノ)ノ

no title

握手会に来ているのは子供から

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おばあさんまでΣ(~∀~||;)

no title

4月30日にYouTubeにアップされた『RIVRE』のMVの再生回数が、タイで一大ブームを巻き起こした「恋するフォーチュンクッキー」を遥かにしのぐ出足を見せているように、BNK48の人気はさらに加速している感があるうえに、ここにきて、主要メンバーもAKB48世界選抜総選挙への思いを口にしたり、経済学の博士号を持ったヲタが、「投票するメンバーを一人に絞って、上位突破を目指すべき」というような選対に近いサイトを立ち上げたりしていて、彼女たちに、ハンディはありすぎるほどあるのですが、全く無視もできない状況になりつつあります。

 

この件については、次回の記事で詳しく取り上げるつもりですが、もし、BNK48のメンバーが選抜発表の時に名前を呼ばれるようなことが起きれば、2014年の選抜総選挙でAKBを兼任していた乃木坂46の生駒里奈が14位で呼ばれたときと同じくらいのドラマチックなシーンが見られるかもしれません。

ちなみに、生駒里奈はこの翌年の2015年に兼任が解かれ、再び乃木坂46のセンターとして迎えた「夏の全国ツアー、神宮球場公園」のステージに立った時『自分的に、アイドルとしてやり切った気がして、乃木坂46を卒業する決意をしていた」と回顧しています。

 

 

ではまた。<(_ _)>

 

今回のおまけ👇 指原莉乃 渾身の7秒動画

           (心臓の弱い方は観覧注意です!(*≧m≦*)ププッ)