「今年も地上波のテレビ中継があるのかどうか?」という問題どころか、いまだに会場も決まっていないという、もやもやした現状なのですが、総選挙自体はあるようなので、とりあえず順位予想してみます(なお、選抜枠のみ)。
先ずは、最も注目を集めるであろう、NGT48から。
去年の選挙速以降、つい最近(一か月くらい前)までは、一貫して「最も面白く、勢いがあるグループ」としてNGT48を推してきていたのですが、今は正直なところ 「NGT48については、よくわからん!」 と言うのが正直なところです。
すべての姉妹グループに中で、今 「一番まずい状態」、、、「このままいくと、姉妹グループに中で一番最初に閉店に追い込まれるのはNGT48かもしれない」 というくらい、まずい状態になっているように見えます。
なぜそんなことになったのか? と言うことは、長い話になるのでここでは割愛しますが、現時点で言えるのは、『今のNGT48は、去年の総選挙の一件で、AKB48姉妹グループの頂点から、一気に底辺に落ちてしまったNMB48に極めて似た立場に立たされてしまっている』と言うことです。
そして、 『この危機から再び上昇気流に乗るためには、運営やメンバーたちによる、いったんどん底まで落ちる覚悟で臨むくらいの《意識改革》や《大手術》が必要になってくるような気がする』 と言うことです。
回りくどく書いているので、NGT48にどんな問題が発生しているんのかは、???だと思いますが、それがNGT48ヲタ以外の方にもわかるように書こうとすれば、どうしても個人名を出して、彼女のやったことをアンチ的に非難しなければならないことになるのでそれはやりたくないし、それをやりたくない以上、これ以上わかりやすくは書けないのです。
ただ何を言いたいかと言うと、それは簡単な話で、「癌ができたら、癌はちゃんと切除しなきゃダメでしょう」、と言うだけの話です。
癌も体の一部だからと言う謎の理論で、…あるいは癌の生命力に目をつけた第三者(運営サイド)がそれを有効活用しようとして、栄養を与え続けていれば、癌は全身を蝕み、どんな健康体であってもその命の輝きを一瞬で終わらせるのは日を見るより明らかなことでしょう、と言うだけの話。
それが分からないような運営なら、ファンはさっさと見切りをつけて逃げ出しますよ、と言うだけの話。
他に受け皿はいくらでもあるのだから。
しかし、直近のANNを見た限りでは、運営が、やるべきことの真逆のことをやっているので、『だめだこりゃぁ!』って感じで、かなり見通しは暗い。
(この件についての追記・今日《14日》問題の元凶となっているメンバーから、インスタグラムか何かで、謝罪が発信されたようですが、・・・もしそれが本当で、それが本心からの謝罪や反省であれば、《雨降って地固まる》的に一件落着し 「めでたし! めでたし!(^^)/」 となるところなのですが、これまでに繰り返されてきた彼女の言動を見る限り 、彼女が、本心から反省しているとはとうてい思えず、予想外のファン離れにあわてた運営サイドから怒られ、とりあえずは謝罪文を書いてはみたものの、反省などしておらず、「謝罪文を書きながら、陰ではへらへら嘲笑っていそう」 と言うのがNGT48ファンの偽らざる思いで、こんなもので沈静化するとは到底思えません。
それぐらい今回の問題の根は深い。
今回の件では、問題の元凶となっているメンバーを擁護したことによって、荻野由佳までマイナスイメージをつけてしまっています。
私自身で言えば、いまだに荻野由佳にはAKB48Gのキーパーソンとして期待するものがあるので、とりあえずは応援し続けていますが、今回の件で、かなり彼女への期待のモチベーションは下がっています。
彼女はそのメンバーを、「言動に問題はあるかもしれないけど、根は悪い子じゃない。私の大切な仲間、仲のいい仲間。だから私は彼女を守る」という思いで、良かれと思ってそうしたのだと思いますが、それによってNGT48の何が起こったのか? 何が起こりつつあるのか? を今一度冷静になって考えるべきだと思います。
彼女が考えるべきは、去年の総選挙までは姉妹グループに中で実質人気1番ともいわれていたNMB48のことです。
NMB48が、去年の総選挙のステージ上で、NMB48のあるメンバーがやったことに対して、全面的に支持したような行動をとった結果、今どうなっているのかを彼女は考えるべきです。
NMB48は、そのことによって目に見えない所でファンを失っていき、気が付いたときには、支店実質人気トップの位置から、最下位まで転落していたのです。
そして、その問題を起こしたメンバーのやったことを、最後まで擁護しようとしたメンバーに至っては、、去年の総選挙の段階ではNMB48の次世代エースの筆頭として運営にも、ファンにも推されていましたが、今は完全に引退に一番近いところに追い込まれています。
今の荻野由佳が「それでもいい」と考えるのであれば、それはそれで彼女の生き方であり、自分の好きなようにすればいいだけの話です。
それによってファンもまた、自分の好きなようにするだけの話ですから。
今の彼女に必要なのは、本当に冷静に、いまNGT48に起こっている出来の本質を見極めること。
問題の元凶となっているメンバーを『仲がいい』と言うだけで無条件に擁護するのが正しいのか、それとも『嫌われる勇気をもって、苦言を呈することが正しいのか』を、自分のアイドルとしての原点、・・・総選挙のステージで、多くの人を涙させたスピーチのなかにあった原点に立ち返って考えてみることだ、と言う気がします。
・・・と言うような話はこのへんで切り上げて、話を2018年選抜総選挙における、NMT48メンバーの順位予想に戻しますが、今年の1月が終わった時点では、「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018」 におけるNGT48の強さが異次元すぎて、総選挙でもこのままの勢いでNGT48旋風が吹き荒れるのではないかと思われていましたし、『荻野由佳の1位も、もはや笑い話ではなく、かなりの確率であり得る話になってきた』 というのがAKB48Gファンの大勢を占めるようになっていました。
『下手すれば、荻野由佳1位で、NGT48のメンバー全員ランクインというような結果もあり得るのではないか』 と。
しかし、それからわずか三か月しか経っていないにもかかわらず、今は、その状況は一変していて、『荻野由佳は1位どころか選抜落ちもあり得るし、NGT48全員ランクインの快挙どころか、全員圏外という結果さえあり得る』 というくらいに風向きは変わってしまっています。
その根拠となっているデータは最NGT48最新シングル劇場版CD(言い換えれば、メンバー個別の握手券)売り上げの激減と、CDそのものの売り上げ激減です。
ちなみにこれ👇が3ndシングル5次終了時の完売表(分母が握手会の部数で、人気があるメンバーほど数字が大きい。分子は、完売した部数。0は、完売がこの時点ではまだ0と言うことで、握手券が全く売れていないということではない)
【NGT48 3rd「春はどこから来るのか?」】 4月11日(水)発売 ★5次終了
本間 *7/24
中村 *2/14
西潟 *1/24
奈良 *0/14
荻野 *0/24
宮島 *0/13
中井 *0/17
西村 *0/11
加藤 *0/16
清司 *0/*9
高倉 *0/16
角 *0/*9
山口 *0/14
日下部 *0/*9
小熊 *0/14
?橋 *0/*9
長谷川 *0/*9
太野 *0/*9
佐藤 *0/*9
菅原 *0/*9
山田 *0/*9
村雲 *0/*9 5次終了6次受付時点
そしてこれ👇が、最新3ndシングル劇場版CDの完売表
【NGT48 2nd「世界はどこまで青空なのか?」】 ★5次終了
荻野 11/28
奈良 *0/20
中井 *0/28
宮島 *0/18
本間 22/26
中村 *0/16
西潟 20/26
西村 *0/14
加藤 *0/26
清司 *0/12
山口 *0/26
角 *0/10
高倉 *0/24
日下部 *0/*8
北原 12/20
?橋 *0/*8
小熊 *0/20
長谷川 *0/16
佐藤 *0/12
菅原 *0/12
太野 *1/12
山田 *0/12
柏木 10/10
村雲 *0/10 ★5次終了=6次開始時点
これ👆を見て分かるとおり、完売数が激減しているだけでなく、部数そのものも減らしています。
そして、更にCDの売上そのものも激減している。 👇
1ndシングル (2017年4/12) 127,293枚 (翌日)18,958枚
2ndシングル (2017年12/6) 121,334枚 (翌日)12,174枚
3ndシングル (2018年4/11) 86,269枚 (翌日) 9,082枚
こうしたデータを見る限り、「今年の選抜総選挙でNGT48のメンバーが去年よりランクを上げることはあり得ない」、と考えざるを得なくなってきます。
見どころは、「どこまで全員が順位を下げるのか?ということくらいしかない」 ということに。
しかし、それでもなお、おぎゆかが1位になる可能性が消えているわけではありません。
なぜかと言うと、劇場版CDやCDの売り上げの減り方が、あまりに異常過ぎて、たんに人気が落ちてるというだけでは説明がつない点が少なからずあり、そう考えて、データを深読みしながら分析しなおしてみると、「あながち、そうとばかりも言い切れない!」 という部分が出てくるからです。
それが一番わかりやすく数値として現れているのは、西潟満里奈の完売数の減り方です。
西潟はNGT48の中で実質握手会人気NO1と言ってもいいくらいの人気を誇っているメンバーです。
そして、今回の問題では何の失点も犯していないメンバでもあります。
つまり、彼女にかんしてだけは、今回完売数が激減している理由が全く思い当たらないのです。
にもかかわらず、激減しているという事実があるのです。
そして、そう考えた時、その理由を合理的に説明できる仮説が一つだけあります。
その仮説とは 『今回CDの売り上げが激減しているのは、単にファンが離れたせいではなく、今回のことに危機感を抱いているコアなファンが、選挙で巻き返すために、買い控えしているからではないのだろうか?』 ということです。
(直近の、NGT48特番のANNで、2時半の時点でタワーが一本も立っていなかったのも、かなり不自然な感じがしましたが、そう考えるとつじつまが合います)
そして、もしそうだったとすると、選挙結果の予想は、再び混沌としてきます。
そう考えた時、カギを握るのは、10万票以上を動かせるであろう柱王の動向だ、ということになってきます。
彼(もしくは彼ら)がまだNGT48を推し続けているのか? どうなのか? が去年同様に結果を大きく左右することになります。
そして、このキーパソンの去年の総選挙からリクアワへの投票行動を見ていると、相当コアなNGT48推しであり、なおかつ、すべての人の意表をついてあっと驚かすサプライズを起こしたい人のようなので、今のNGT48の状況は、荻野由佳を1位に押し上げるには、逆に願ってもない伏線となっているようにも見えます。
なので、私の2018年AKB48選抜総選挙1位予想は、NGT48荻野由佳です。
(もし、柱王の皆様が推し変していれば、AKB48研究生の山内瑞葵やドラフト3期生矢作萌香がいきなり選抜入りするようなことも起こると思います)
次に2位の予想ですが、速報ならHKT48の矢吹奈子のような気がします。
本番だとたぶんSKE48の松井珠理奈でしょう。
3位はHKT48の宮脇咲良が順当なところですが、今回の総選挙で過去の総選挙と大きく違ってくるのは、指原莉乃ヲタの皆様の柱票の行方です。
CDやモバイル票であれば、指ヲタの皆様の票は、指原不出馬でその多くが消えると考えられますが、柱票だと、柱を取得して二年目以降は格安でリクアワと総選挙の双方に投票できる特典があるため、完全にヲタ卒しない限り、かなりの数は残っていくはずです。
つまり、どこかへ流れる可能性がある、ということです。
指ヲタの皆様は、他のメンバーのヲタと全く違ったところがいくつかあって、とにかく、選挙の戦い方、票読み、戦略に関しては、他を圧倒して有能だということです。
そして、他のどこよりも団結力があって、熱い!
しかも、指ヲタの団結力と言うのは、組織的に作り出されているものではなく、自主的なものだという特徴もあります。
どういうことかと言うと、指ヲタの皆様の中には、選挙を戦う上で不可欠とされている《選対》が存在しないということです。
彼らには、選対も作らずに、常にぶっちぎりの票をたたき出しているだけではなく、他陣営の票読みや、自分たちの陣営の票読みも、中華票も含めて毎回ほぼ完ぺきにできているという、異次元の凄さがあります。
選対を作らずに、毎年速報で3万票前後の投票と、最終で24万票を超える投票ができているということは、その多くが柱からのマクロを組んでの自動投票だろうということになってきます。
それを物語るように、去年の総選挙では、速報以前の段階で、「どこかわからないが、どこかの陣営が、10万上の柱を立てて何か大きなことを仕掛けようとしているようだ」と言う情報を交換していましたし、速報で荻野由佳が5万5千票以上を取って1位になった時も、「そういうことだったのか」 と納得して、その後の情報分析も正確に(速報段階ですでにNGTトップスリーへ10万票投じられているようなので、荻野由佳への本番での上積みはさほどないはず、と言う分析を)していました。つまり恐れる必要はないと。
指ヲタの、皆さんが去年まで持っていた柱票の内で、今まで残されているのがどれくらいの数あるかはわかりませんが、仮に半分が残っているとすれば役12万票です。
そしてその12万票は、(投票してもしなくても維持費は変わらないので)誰かに投票されることになります。
そしてそうなった時、指ヲタの皆様の異次元の指原莉乃への思い入れの強さから考えれば、投票先は指原莉乃との強いストーリを持ったメンバーになる可能性が高くなってきます。
その時最初に名前が浮かぶのは、何と言っても、元々が指ヲタであり、母親と行った指原の握手会で 「かわいいね、AKB受ければ。絶対合格するよ」 と言われ、その後HKTに移籍してしまった指原を追いかける形でAKBではなくHKT48を受けて合格し、東京から福岡へ移り住んで今日まで次世代エース候補として頑張って来た矢吹奈子です。

問題はどのくらいの票が流れるか? ですが、もし半分でも流れれば、去年の自身の得票数と合わせて8,5000票を超えることになり、5位以内がほぼ確実になってきます。
そして、速報1位で本番5位以内なら、去年の荻野由佳レベルの驚きを与えることになります。
彼女にとっては、直前のHKT48シングルが彼女と田中美久のWセンターになったことも、功を奏すると思います。
Wセンター起用そのものは、やや遅きに失した感がありますが、これで運営からも矢吹奈子に次世代エースとしてのフラッグがたてられたことになるので、指ヲタの目を向けさせるきっかけにはなっていると思います。
なので、4位予想は矢吹奈子です。
1位 荻野由佳
2位 松井珠理奈
3位 宮脇咲良
4位 矢吹奈子
5位 須田亜香里
6位 横山由依
7位 岡田奈々。
8位 高橋朱里
9位 白間美瑠
10位 惣田紗理奈
11位 吉田朱里
12位 本間日陽
13位 向井地美音
14位 武藤十夢
15位 小栗結以
16位 田中美久
17位 瀧野由美子
18位 倉野尾成美
あと、楽しみなのは、本店と合流したチーム8のメンバーたち。
彼女たちが合流したことによって、今一番のAKB48Gの中で一番復活の兆しを見せているのは、本店。
その次が泥水をすすりながら這いあがってきた感のあるSKE48。
そして、やや遅きに失した感はあるものの、「やっと」と言うか、「なかばやけくそ気味に」と言うか、とりあえず、なこみくをWセンターに抜擢したHKT48。
ちなみに、私が今一番面白いと感じているのは、BNK48とSTU48。
BNKのブレイクの仕方は、AKB48の全盛期と比較しても 「うっそー!!!」 というくらくぃの凄さがあって、いまだに衰えている感じもなく、ばく進中です。
この動員力を👇ご覧あれ! これはコンサートではなく、モーターショーでやったミニコンサートに押し寄せたファンの皆様。


BNK48ヲタが投稿した動画👇
ここの成功で注目すべきことは、BNK48を売り出していくための戦略が、今までの海外支店と違い、AKB48の運営であるAKS主導ではなく、BNKの運営自身が主導権を取って考え実行してきたものだということです。
具体的に言うと、経営基盤となる収入源がCD売上や握手会ではなく、スポンサー契約やイベント出演だということ(タイでは、どんな有名な歌手でもCDは数千枚しか売れない。BNKでさえ握手券をつけても数万枚しか売れていないという特殊な国民性がある。だからこそ、BNK48のファーストシングルが、1万5千枚売れたときは、それがでニュースになって、BNK48がタイ国民に知られるきっかけになったりした)
それともう一つ大きな特徴は、シングルリリースする曲がAKB48のおさがりではなく、すべての楽曲の中から、本当に「歌いたい」という楽曲を選んでリリースしていること。
その証が3ndシングルの「初日」
これは、AKB48のシングル曲ではなく、お荷物と言われていた三期生のチームBに最初に与えられた劇場公演曲。
しかも胸熱な名曲。
これを3ndシングル曲に選ぶということは、BNKの運営がビジネスライクにやっているのではなく、本当にAKB48Gを好きで、ほとんど全曲を聞きこむくらい聞きこんでやっているということ。
こうしたシングルリリースの仕方をしていれば、日本で日の目を見なかった曲にも「自分たちの曲」としてスポットライトを当てていくことができるので、オリジナルの楽曲が与えられなくても、それほどストレスにはならないように思われます。
STU48に関しては、今はとにかく、「ステージを見ていて一番楽しく、メディア仕事を見ていて一番可能性を感じるのはここ!」 という感じです。
今の段階でさえ、メディア仕事がダントツで多いのはここ。
全国展開のTVCMさえ持っている。
ちなみに『CGB41』とは、アサヒグループ食品の「クリーム玄米ブラン」の新CMに出演するSTU48のメンバーで結成されたCM内アイドルグループのグループ名で、秋元康氏プロデュースのオリジナル楽曲「夢力」(22日から配信)も披露することになっているようです 。
秋葉原駅に設置された看板👇

今回初めて海外の姉妹からも選挙に参加するメンバーが出てくるわけですが、はっきり言って、「誰が参加しても、80位以内にランクインするのはほとんど不可能」 だと思います。
過去に、インドネシアで国民的アイドルとなり、JKT48総選挙でも2位になっていた全盛期の仲川遥香が立候補しても、ランクインできなかったくらいなので。
良くも悪くも、AKB48選抜総選挙というのはそういうもので、ヲタが1年くらい前から選対と戦略を立てて、組織的に準備して動かない限り戦えないものなのです。
・・・とは言うものの、BNK48の桁外れのブレイクっぷりを見ていると 「ひょっとするとΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」 というようなことが起きらないとも限らない、という気がしなくはないのですが、それでも、冷静に考えれば今回はないと思います。
今回に限っては、現地の皆さんにとってはあまりに情報不足だし、準備不足のはずなので。
ただ、それでも一点だけ気になるデータがあって、それは今年3月19日のスレで、「BNK48のCDに封入されていた人気メンバーの生写真一枚が、オークションにかけられ、何と、日本円に換算して約163万円で落札されて世間を驚かせている」 というニュースが紹介されていたことです。
これは、タイの平均世帯月収がおよそ10万円くらいであることを考えると、結構、とんでもないことです。
そこまで熱くなっているヲタがBNK48界隈で秘かに育っているとなると、海外のお金持ちの中には、とんでもない金の使い方をする人もいるので、一人ぐらいは選抜ぎりぎりくらいの位置に飛び込んでくることはあるかもしれない、という気もするにはします。
(なお、今日の夜、いよいよ会場が発表される模様です。そろそろタイムリミットのはずなので)
とにかく、今回の予想はこんな感じです。 <(_ _)>🏁~~



