パク・シネがアジアツアー開催。
女優のパク・シネがデビュー10周年を記念するアジアツアー開催の感想を伝えた。
パク・シネは15日午前、ツイッターに「フィリピンへ出発します~!あ~期待期待~!皆さん、もう少ししたら会いましょう」というコメントとともに写真を掲載した。
写真の中のパク・シネはデニムジャケットにブーツをマッチさせて元気な雰囲気を演出している。レオパード柄の帽子と白いフレームのサングラスをアクセントにしている。
これに先立ちパク・シネは、女優個人としては初めてアジアツアー開催を知らせて話題になった。16日、フィリピン・マニラを皮切りに日本・東京、中国・北京および上海など主要都市でコンサートを行う予定だ。このツアーは彼女のデビュー10周年を記念して企画されたイベントだ。

コ・ヒョンジョン「女王の教室」主演か?
女優のコ・ヒョンジョン(42)がドラマ制作に乗り出した。
コ・ヒョンジョンの所属事務所のアイオーケーカンパニーは、今年6月に初放送予定のMBC(文化放送)の新しい水木ドラマ『女王の教室』の制作に参加する。同社はコ・ヒョンジョンの弟であるコ・ビョンチョル氏が2010年に設立した企画会社。現在、弟が代表として運営している同社の所属芸能人には、コ・ヒョンジョンとチョ・インソンがいる。
同社はこれに先立ち、昨年SBS(ソウル放送)のトーク番組『GO show』を制作した経験がある。バラエティーに続いて今回はドラマ分野にも進出し、本格的なドラマ市場への参入を果たす。ドラマ関係者は「コ・ヒョンジョンの所属事務所が『女王の教室』の制作を手がける。同時にコ・ヒョンジョンが有力なワントップ主演になるのではと言われている」とし「コ・ビョンチョル氏がキム・ジョンハク・プロダクションの元スタッフ。これまでの数々の経験をもとにドラマ制作を行うものと見られる」と説明した。
『女王の教室』は2005年に日本テレビ系で放送された同名の日本ドラマをリメークしたもの。冷たい女“鬼教師”と小学生たちの葛藤と闘いを描いた学園もの。小学生の役割には映画『アジョシ』の子役女優キム・セロンと映画『オオカミ少年』のキム・ヒャンギらが出演する。演出は歌手イ・ジョクの弟でMBCドラマ『神々の晩餐』を手がけたイ・ドンユンPD。

「朝鮮美女三銃士」ハ・ジウォンがベリーダンス披露。
女優のハ・ジウォンがウエストがすっきりを見えるほどの短い衣装を着て体を激しく揺さぶった。
ハ・ジウォンは最近公開された映画『朝鮮美女三銃士』の予告編でベリーダンスの腕前を披露した。
カン・イェウォン、ソン・ガインらと一緒に並んでベリーダンスを踊っている中で当然目立っているのはやはりハ・ジウォン。過去、歌手ワックスの『オッパ』を歌いながら激しいダンスを見せていた時期に戻ったかのような華やかな体さばきは、今すぐにでもバラエティー番組『Dancing With The Star』に出ても遜色ないくらいだ。
ハ・ジウォンはウエスト全開の短い衣装に少し恥らいながらも、鍛えられた腹筋とボリューム感のあるプロポーションを見せていた。
一方、『朝鮮美女三銃士』は、目星をつけた手配犯は何があっても捕まえる朝鮮最高の懸賞金狙い“美女三銃士”の活躍を描いたアクション時代劇で、5月に公開予定。

クォン・サンウ「野王」脚本不満?
俳優のクォン・サンウは『野王』の台本が気に入らないようだ。
クォン・サンウは13日午後10時ごろ、自身のファンクラブサイト「天上偶像」に「最近はハリュ(クォン・サンウがドラマで演じているキャラクター)が本物の下流(韓国語で「ハリュ」と発音する)になったようだ。演じるのも…うん、いろいろとストレス。台本をうまく作ってくれることだけを願う」とのコメントを残した。
現在出演しているSBS(ソウル放送)のドラマ『野王』の台本についての心境を吐露したコメントと思われる。ハリュというキャラクターに対する大衆の反応と撮影の困難について、クォン・サンウがもどかしい心の内を明かしたものと解釈されている。
一方、『野王』は全24話で、現在まで18話分が放送されている。

アイリス2で整形美人と3度目の競演。
アクション大作ドラマ『IRIS-アイリス-2』の主演を務めるチャン・ヒョクとイ・ダヘの格別な縁があらためて話題となっている。
チャン・ヒョクとイ・ダヘの出会いは、5年前の2008年にさかのぼる。ドラマ『プランダン 不汗党』(SBS)で共演した二人は、女性から金銭をだまし取る詐欺師クォン・オジュン(チャン・ヒョク)、20歳で結婚して娘を出産した後、すぐに夫と死別したが、ポジティブにりりしく生きていく天真らんまんなシングルマザー、チン・ダルレ(イ・ダヘ)を演じ、愛をはぐくんでいく姿を息ぴったりの演技で披露し、視聴者の心を温かくした。
2度目の共演は『プランダン 不汗党』が終了してから2年後の2010年。ドラマ『チュノ~推奴~』の主人公として先にキャスティングされていたチャン・ヒョクが、監督から相手役の女優を推薦してほしいと言われ、ためらうことなくイ・ダヘの名前を挙げ、再び共演することになった。
チャン・ヒョクとイ・ダヘは『チュノ~推奴~』で、奴婢オンニョン(イ・ダヘ)と、彼女を愛していたが身分の違いで別れることになり、彼女を探すため推奴師(奴婢を捕まえて報奨金を稼ぐ者)になったイ・テギル(チャン・ヒョク)に扮(ふん)し、切ない恋模様を繰り広げて視聴者から愛された。その結果、毎回自己最高視聴率を更新し、2010年年末に行われた授賞式の大部分の賞を総なめ。最高のドラマといわれ大成功を収めた。
そして、3度目の共演となった『IRIS-アイリス-2』(以下、『IRIS2』)では、世界に緊張感をもたらし紛争を助長する巨大組織アイリスの実態を暴くため、孤軍奮闘するNSS(国家安全局)最精鋭要員チョン・ユゴン(チャン・ヒョク)とチ・スヨン(イ・ダヘ)に扮(ふん)し、どんな演技を披露するのか、ファンを期待させている。
『IRIS2』の制作発表会で、チャン・ヒョクは「同じ作品で何度も顔を合わせると、俳優同士のコニュニケーションや撮影経験を通して、深い友情が芽生えると思う。それらがこの作品にとって良い要素となればと思っている」とし、イ・ダヘは「演技について、お互い意見を交換し、コミュニケーションが取れる先輩と共演できてよかった。きのうもおとといも話し合った」と明かし、再び共演する喜びやワクワクする気持ちを表現した。
男女俳優が続けて同じ作品で共演するということは、演じるに当たってはるかに自然になる上、お互いの演技スタイルをよく知っているため演技への集中度が高まる。結局、視聴者も俳優の自然な演技の流れに、安心感を覚えるというメリットがある。
一方、俳優というのは誰と共演するにしても、その組み合わせの中で最も適切な演技や雰囲気を出さなければならない。特定の俳優とばかり共演すると、見せられる演技の幅が狭くなり、視聴者からすると、過去の作品がオーバーラップし、見慣れたビジュアルに物足りなさを感じるというデメリットがある。
このようにメリットとデメリットが明確な状況で、3度目の共演となるチャン・ヒョクとイ・ダヘの演技がどんな相乗効果を発揮し、『IRIS2』をヒットに導けるのか、期待される。

ドラマ、おもろいの少ないなぁ。
“馬医はまずまずかなぁ、イ・ビョンフンPDの演出はいつもと同じで先が読めちゃんだよね。
“ドリームハイ2”は1よりふざけすぎ、ますますGREEにそっくり。
“大王の夢”はチュチュンが出てこなくて、ユシンとピダムのドラマみたいで迷走中。
“ドリームハイ2”は1よりふざけすぎ、ますますGREEにそっくり。
“大王の夢”はチュチュンが出てこなくて、ユシンとピダムのドラマみたいで迷走中。



