“馬医”24話。
あ...父親なんですか?
インジュはクァンヒョンにカン・ドジュンの唯一の遺品である鍼箱を渡して、クァンヒョンとチニョンを取り巻いている出生の秘密を全部明らかにする。
父親だと思っていたペク・ソックが養父だったことと同時にカン・ドジュンが自分の父親だったことを知ったクァンヒョンは衝撃を受けてすべての事実を知ろうとする。クァンヒョンは自分がカン・ドジュンの子供ということを明らかにしようとするインジュを防ごうとする...。
“馬医”23話。
頼むから...その人に会わせてくれ!
両班宅のお嬢様を弄んだという罪で義禁府に引きずられて行くクァンヒョン。自分の施療を受けなかったというソ・ウンソの証言で推鞫を避けることができなくなる。
一方、チニョンが 出ることが懸念するソンハはクァンヒョンとチニョンの間におかしな噂が広がっているとし今回のことに気を使うなと言う。
だがチニョンは経験しなければならないことならば避けないとしクァンヒョンが施療したという証言をする方法を探す...。
“馬医”22話。
首医女様...おっしゃりたい話があるのですか?
クァンヒョンにすべての出生の秘密を知らせようとするインジュ。
ところがクァンヒョンとチニョンを眺めているうちに心が崩れ落ちて、コ・ジュマンにすべての事実を打ち明ける。
一方、動物を解剖したいと話すチニョン。
チニョンを待っていたクァンヒョンに一人の男が訪ねてきてウンソが倒れたので治療をお願いすると話す...。
“馬医“21話。
結局.....その子が...!
ユン・テジュはコ・ジュマンを訪ねて自分の診断が間違ってたのに合格したのは不当だとして今回の医官取材の結果を覆してくれとお願いする。
一方、コ・ジュマンは恵民署{ヘミンソ}で、これまで廃止されていた治腫庁{チジョンチョン}を再建して、民の腫れ物の治療を開始することを宣言する。これに対してクァンヒョンとチニョンの目が光る...。
“馬医”20話。
間違っていません!信じてください!
クァンヒョンは顯宗{ヒョンジョン}が治っていると主張して、コ・ジュマンが引き続き治療することができるようにしてほしいと大妃{テビ}に懇請する。
一方、コ・ジュマンが顯宗{ヒョンジョン}の治療をすることを見ていることができないミョンファン。コ・ジュマンが鍼を打てないように手を使う...。
“馬医”19話。
私を恵民署から追い出すんですか?
王の病気を動物の病気と比較した罪でクァンヒョンは恵民署{ヘミンソ}の出校措置を受ける。コ・ジュマンは不当なことだと出校措置に反対するが医官と医生がこれに反発して荷物を包み始める。
一方、ミョンファンとは異なり、今回のことが不当だと思ったソンハは意がある儒生たちを集める...。
“馬医”1話。
それは...子供が下した診断です!!
ユン・テジュとともに医官取材臨床試験を受けることになったクァンヒョン。コ・ジュマンは焦るクァンヒョンに馬医の時の経験が良い資産になることを助言する。
一方、ミョンファンはクァンヒョンが試験に合格するかも知れないという考えに表情が固まり、これに対しクォン・ソクチョルはこのことは自分に任せてくれと言う...。
本文は韓国MBCサイトのあらすじを翻訳したので、番組の内容と合っていない場合があります。
“馬医”17話。
ペク医生がここの霊安室にいた人を生かしました!
クァンヒョンが生き返らせた患者は恵民署{ヘミンソ}の診療室に運ばれる。シン・ビョンハはいくら鍼治療がうまくいっても、その後は低体温症に陥る危険があるはずなのにどのようにしたのかクァンヒョンに尋ねると、部屋の床を剥いでその下にあった泥を利用しましたと答える。クァンヒョンは「動物たちは体に泥を塗って体温を維持するのでひょっとしたら人にもそのようなことができるのではと考えました」と馬医時代の経験で病人の体温が下がるのを防いだことを話す。クァンヒョンの話を聞いたコ・ジュマンは「お前がこの者を生かした。最後まであきらめずによくやった」と賞賛する。
クァンヒョンが死人を生き返らせたという話はミョンファンのいる内医院{ネイウォン}にも伝わり、驚いたミョンファンは医生が鍼治療をしたことは恵民署の規律を揺るがすことだとコ・ジュマンに抗議するが、コ・ジュマンは「お前が本当に恐れているのは恵民署の規律を揺るがすことか?それとも馬医出身の医生がうまくやったからか?」と言って黙らせる。
また医学習読官のソンハは「恵民署の医生が仲間を霊安室に閉じ込めるとは...これは教授であるお前の責任だ」とソクチョルを叱責し、霊安室に閉じ込められて試験を受けられなかったクァンヒョンに再試験の機会を与えるようにする。
クァンヒョンは自分を霊安室に閉じ込めたテソプとチュシクに過去のことは水に流して仲良くやろうと許して立ち去るが、二人は自尊心を傷つけられたと憤慨したところをテジュに説教される...
“馬医”16話。
生きるという心がなぜ悪いんですか?
クァンヒョンはトゥシクから妹のウンソを生かせと命じられ焦りつつもかつてチニョンと「救急方」という医書を勉強したことを思い出しながら処置を始める。クァンヒョンはウンソの胸を何度も押し続け、藍汁{チョクジュブ}*1と細辛{セシン}*2を口に入れてみるがウンソの意識は戻らず、クァンヒョンは怒ったトゥシクに胸ぐらをつかまれたところにちょうどクァンヒョンの指示で呼ばれたチニョンが到着して、状況を聞いたチニョンが鼻の下に藍汁を塗って息を吹きかけるとウンソはようやく気がついた(クァンヒョンは藍汁と細辛を使うことは分かったが使い方が分からなかった)。
手当をしたチニョンはトゥシクに「重篤な状況は脱しました」とウンソの容態を説明し、「私ではなくペク医生が助けたのです」とクァンヒョンのおかげでウンソが助かったことを伝える。庭でウンソの様子を心配していたクァンヒョンは「病人は大丈夫です。病人は無事です」というチニョンの話を聞いて安心する。トゥシクは自分の妹を救ってくれたクァンヒョンを不意に抱きしめて「私ソ・ドゥシクは君の名前を忘れない。 もし君に何か危険があれば私が命をかけて君を助ける」と感謝の気持ちを表す。
その後、一人になったクァンヒョンは「病人は大丈夫です。病人は無事です」というチニョンの言葉を思い出しながら自分の胸を叩いて悦に入る...
*1:気絶した人にする処方に使う
*2:気管支を弛緩し拍数を強くする薬剤
“馬医”15話。
大丈夫です....これしきのこと....何ともありません!
ミョンファンの指示を受けた下男たちに外へ出ることを制止されていたチニョンは、ソンハからチョンドゥがクァンヒョンに何か危害を加えたらしいと聞いて、下男たちに「この家の本当の主人は私だ」と強引に制止を振り払ってクァンヒョンの元へ走って行く。
クァンヒョンは試験時間の終了を知らせる銅鑼が鳴る寸前に高度の集中力を発揮して上穴の最後の1ヶ所に鍼を置くことに成功したが、直後に気絶してしまい恵民署{ヘミンソ}へ運ばれる。コ・ジュマンは大きく腫れ上がったクァンヒョンの右腕を診て「骨髄が切れて筋肉と血管が傷ついている。そのために出血と痛みが激しくなって気絶したのだ」と言って応急処置をする。クァンヒョンは気がついて駆けつけたチニョンに「医女様聞きましたか?私はやり遂げました。合格しました」と痛みをこらえながら喜んだ。腕に怪我をしたクァンヒョンを見て大粒の涙を流すチニョンにクァンヒョンは「なぜ泣くのですか?すべてうまくいったのに...医女様なぜ泣くのですか?」と逆にチニョンを慰める。
チニョンはコ・ジュマンにクァンヒョンの治療のためには三七根{サムチルグン}*1という薬剤が必要だと提案する。しかし三七根は清国からしか手に入らない薬剤で恵民署には置いていないため、チニョンが自ら国境近くの義州{ウィジュ}まで行って手に入れることになった。そのため淑徽公主{スクフィコンジュ}は自分の標信{ピョシン}*2を渡して王室所有の船で素早く義州に行けるよう協力する。公主は「お願いするわチニョン。必ずあの者の腕を治しなさい」と言ってマ武官を護衛に付けてくれる。チニョンは三七根を義州のあちこちで探しまわってようやく手に入れて来た後、クァンヒョンの腕を治すのに全力を尽くす...