超スッキリ!と不安に襲われた瞬間 | Life is beautiful!〜人生って素晴らしい♡〜

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30歳過ぎて結婚せず、もちろん子どももいませんでした。でも負け惜しみとかじゃなくとっても充実して幸せだった毎日。
今は結婚し、最愛の夫と2人の息子と変わらず幸せに暮らしてます。
そんな普通の主婦の日々の記録です。

 

12月〜!!

 

 

毎年あっという間と思うけど、子どもが生まれてからさらに加速した気がする時間の感覚。

 

きっと明日には年越ししてるんじゃと思うくらい、今月もあっという間に終わることでしょう。。

 

息子たちの成長と反比例して老いていく自分が悲しい( ´(ェ)`)

 

 

今日は夏に亡くなった愛犬アリエルの15歳の誕生日でした。

 

元気だったらハタチまであと5年!と盛大にお祝いしたかったのにな。

 

息子たちが生まれてからはケーキ買ってお祝いすることも出来なかったから、虹の橋でたくさん美味しいもの食べられていますように✨

 

 

 

 

先日、幼児教室で同じクラスだったママ友と、息子たちがスクールの間にお茶しました。

 

 

息子たちの2学年上の息子ちゃんは幼稚園入園と同時に違う曜日に変更、今月からは年長さんのクラスに入った(通ってる教室では新学期の環境の変化を考慮して12月から上のクラスへと移動になります)ので、このまま続けようかどうしようか迷っている私はいろいろと相談をさせてもらったり。

 

 

2月に男の子を出産予定の彼女に男兄弟と父親の関係ってどんなか聞かれたり。

 

年長の息子ちゃんは幼児教室以外にも習い事3つ!

 

一つは幼稚園の課外活動みたいだけど、すごい多い〜!ってビックリしたら、「それでも少ない方だよ」と( ̄□ ̄;)

 

 

 

えーーーーー!

 

 

そういうもの?

 

 

そういうもの??

 

 

そういうもの???

 

 

でもウチも水泳は始めたいし、CFKもやっぱり気になるし、それに幼稚園のアフタースクールも、、、となるとやっぱりそれなりの数になっちゃうんだよね。

 

 

遊ぶ時間、少なくなっちゃうよねぇ。。。

 

ちなみにアフタースクールは年少で4種類、年中10種類、年長11種類と学年が上がるにつれて増えていき、曜日が重なっていなければ複数受講も可能みたいなのだけど、二人が同じものをやりたがるとは思えないので悩ましいことになるかも。。。

 

 

 

そして半分ぐらいは夫の愚痴を言い合って「わかる〜!!」と共感すること多数。

 

私は彼女の旦那さんは知らないけど、うちの夫は幼児教室に一緒に行っていてくれたので、身内の恥を晒すのは気が引けたけど、

そんなのは最初だけで、気づけば毒がどんどん出てしまってました。

 

 

すっごく楽しかったのだけど、帰ってからふと考えてみたら、2人で会うの初めてだった(ノ゚ο゚)ノ

 

 

教室以外で会うこと自体、3回目だったのだけど、バイバイした後、ものすっっっごく心が軽くなってスッキリしてる自分にびっくり。

 

 

共感ポイントがたくさんだったからなのか、夫の愚痴をこんなに吐き出したことなかったからなのか。。。

 

 

すっごく話し上手、聞き上手な彼女のおかげでデトックスさせていただきました。

 

 

次は出産後だろうけど、すでに話したい事が山盛り!

 

 

早く春になって私も(息子たちの幼稚園入園で)彼女も(もちろん出産で)身軽になって会いたいな(*^▽^*)

 

 

 

 

 

そして数日後、食後に「ごちそうさまでした」と言いながら食器を片付けに来た長男が去ろうとした時に口の周りにマヨネーズが付いているのが見えたので追いかけたら、気づいた長男がキャーキャー言いながら逃げようとしたので慌てて捕まえた瞬間、満面の笑顔で振り向いた長男の可愛さに「あ、この瞬間、一生覚えてるだろうなぁ。何年後かにこんな事あったなぁって思い出すんだろうなぁ。。。」ってスローモーションのように感じてすっごく幸せに思ったんです。

 

 

可愛くて可愛くて、抱きしめてからマヨネーズ拭いて。

 

 

それを見て笑ってる次男も可愛くて、幸せに浸っていたのだけど、直後にものすごく怖くなりました。

 

 

 

いつもの光景がこんなに特別に、キラキラして見えたのは何でだろう?

 

 

ドラマやCMみたいに自分じゃなく、レンズを通して見てるかの様な感覚。

 

 

 

それはこの瞬間が永遠には続かないという予感めいたものなのでは?って思ってしまったんです。

 

 

 

我が家には、今年の夏に亡くなったワンコ2頭と残されたワンコの他に、若くして亡くなったワンコが2頭いました。

 

 

どちらも男の子、どちらも2歳で亡くなりました。

 

 

そして長生きしてくれたワンコたちはみんな女の子。

 

 

 

だから、双子の妊娠が分かった時も夫も私も女の子だと思ったんです。

 

 

我が家は男の子に縁がないのだとどこかで思っていたので。。。

 

 

でも生まれたのは2人とも男の子。

 

 

男の子が欲しかったので、本当に嬉しかったけど、今度はちゃんと生きてくれるかが心配になりました。

 

 

特に3歳を迎えるまでは本当に心配で。

 

 

ワンコたちの様に早くに旅立ってしまわないか、ただただ心配でした。

 

 

だから今年、無事に3歳を迎えられたことは本当に嬉しくて。

 

 

でもどこかで気を抜いてたのかなぁ。。。。。

 

 

気を抜かずに、ちゃんと息子たちを見ていなくちゃダメだよっていう啓示みたいなものだったのかな。

 

 

長男は特に危なっかしいから、目を離さないように。

 

 

よく「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」と言われるくらい、3歳までの可愛さって特別なんだと思うけど。

 

もう親孝行は十分してもらったから、これからはただただ元気でいてくれたらそれだけで十分。

 

 

「お母さんお母さん」ってひっきりなしに呼ばれて思わず「うるさーい!」って言いたくなることも多々ある現在。

 

でもそんな今が懐かしくなる日がきっと来るから、もっともっと「お母さん」って甘えてもらおうと改めて思いました♪