入院。 | Life is beautiful!〜人生って素晴らしい♡〜

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30歳過ぎて結婚せず、もちろん子どももいませんでした。でも負け惜しみとかじゃなくとっても充実して幸せだった毎日。
今は結婚し、最愛の夫と2人の息子と変わらず幸せに暮らしてます。
そんな普通の主婦の日々の記録です。

前回の続きですが、結論からいえばタイトル通り。。入院しました、長男が。


救外受診した後、日中は長男の熱が落ち着き、私自身の体調も徐々に良くなってきたので、夕食後たっぷりの夜寝をした後、夫が寝るのとほぼ入れ替わりで起き出した私。

ワンコたちのお世話とか色々していたらAM2:30。

でも日中から夜まで散々寝ていたのでその時点でも眠くなくて、ベッドに入ってからも前日の顛末をブログにカキカキしてました。

熱はしっかり落ち着いた長男ですが、ベビーベッドに寝かしておくのは何となく嫌な気がして、私たちのベッドの真ん中へ寝かせ時々熱を測ってました。

もちろん熱はなく、それを見て安心して段々ウトウトしていたのですが、寝相の悪い夫の手が息子の頭に乗っかったりする度に息子が辛そうな声を出すので、慌てて夫の手を跳ね除け、また検温して。。。を3回くらい繰り返したかな。


そしてAM5:30。
嫌な夢を見て目が覚めました。
夢の中で唸っていた長男。
起きたらまた夫の手が体にかかっていて、リアルに辛そうにしてました。

まったくもう!!
夫の手を急いで振り払って息子を触ると熱い!

慌てて熱を測るとどんどん上がる数字に不安が押し寄せました。

昨日見た数字よりさらに上昇し、止まったのは39.6℃!!

慌てて夫を起こしました。

見たところは昨夜より辛そうではなく、昨夜もすぐに解熱したのでとりあえずクーリングして様子を見ることに。

夫に何個か保冷剤を取ってくるよう指示し、私は痙攣しないか心配だったので息子を見ていました。

戻ってきた夫が手にしてたのはケーキの箱に入っている様な小さな保冷剤がたったの2つ。

役立たず!とは言いませんでしたが、「こんなんじゃ足りないからもっと持ってきて!アイスノンも!!」と若干キレ気味に言ってしまいました。。

私の言い方に不満そうにはしてましたが、文句は言わず持ってきてくれたので、あちこち冷やしました。

不満そうだった夫はすぐに寝てました(-_-メ
前の晩、あまり寝ずにゴルフに行き、寝不足だったので。
でも遊びなので同情はしませんけどね。


私はもちろん眠気なんて吹き飛んでるので時々熱を測りながら見守りました。

すると1時間後には38℃台になり、母乳も良く飲んでくれたので安心しました。
機嫌も良く、昨夜熱発した時よりも全然元気ではあるのですが。
子どもは熱に強いけど、さすがにまだ4ヶ月の息子は心配なので、病院の診察が始まったら相談してみようと思いました。

ところが、その頃には37℃台まで落ち着いてきた体温。

電話で相談すると、2日続けての発熱で心配だろうから連れてきてもらっても良いが、良く飲んでオシッコも良く出て元気なら様子を見ても大丈夫だと言われたので、とりあえず午前中は様子を見ることにしました。

それからもこまめに検温しましたが平熱で落ち着いていて機嫌も良好。

このままなら大丈夫かな?と思ったのですが、午後からまた体温が上昇傾向に。。(TωT)

出産した病院の小児科は診察時間が少し変わっていて、午前中と、午後は夕方18:45~。

翌日も夫はゴルフの予定があったので(どんだけゴルフ!!)、また夜中に熱発しても嫌だし、何より本人が辛いだろうと思ったので受診するとこにしました。

午後の外来開始に合わせて家を出て、乳児湿疹がちょっと目立ってきた次男もまとめて受診することにしました。


そんな時間に外来をやってるなんて知る人も少ないのか、混雑を覚悟してきたのに肩透かしな位に人は少なく、そんなに待たずに呼ばれました。

診察室に入るとワイシャツ姿のオッサンが。。。
はて?
と思いながら、診察室の外に「医師の服装について」とかいう張り紙があったのを思い出しました。
なるほど、小児科だし白衣を着ないのね。
しかし後ろにいる研修医は白衣着てるんですけど。。。?

昨夜からの経過を確認して診察。
でもやっぱり診察では特に問題は見られず。
その間ニコニコの長男。
「笑顔ありって書いておいて~。これ大事だよ~。」と研修医に指示するオッサン、じゃなかった先生。

重篤な疾患ではないだろうけど、やはりここまでの高熱が出るのは気になるので。。ということで、採血することに。

自信なさげな研修医に預けるのは不本意でしたが(だって、オッサン先生が「1人で出来るよね?」って聞いたら「えっっっ!」って固まったんだもん。親の前ではウソでも「はいっ!」って言い切ってくれ!!!)、息子を預けました。

次男の湿疹を見てもらい、典型的な乳児湿疹ですね、と言われ、待望の薬を処方してもらい(仕事を辞めるとなかなか薬が手に入らない。。)待合室で長男の処置が終わるのを待つことに。

聞こえてくる息子の泣き声。
こればかりは必要な処置だし、仕方ない。
泣いてる泣いてる~って思っていたけど、なかなか終わらず。。。

親になって初めて、小児科勤務時代、研修医が採血にやって来た時のママたちの不安な表情の奥の気持ちがわかりました。
いや、もちろん想像は容易に出来ましたけど。。

採血は得意だったので、私。(ドクターXの大門未知子風)

処置番の時「ムラピー(長期入院の子のママ達に付けられた私のあだ名)で良かった~」と頼りにしてもらっていた位なので、新生児ならいざ知らず、4ヶ月のベビーの採血なら失敗しないのに~!!とモヤモヤ。

しかし、何事も経験。
研修医の先生よ、頑張って上手になっておくれよ。。。


と、複雑な思いを抱えながらひたすら待ちました。



やっと呼ばれて中に入ると点滴に繋がれた息子が。

あれ?
オッサン先生、看護師の問いにラインは繋がないと言ってたのに??
繋がってる。

すると登場した別の研修医。
どうやら尿路感染を疑っているらしく、排泄を促進するために採血ついでに点滴してるのだという。

まぁ、それはいいけどね。
問題はその後の話。

採血の結果次第ではあるけれど、尿検査の結果を見ると入院して抗生剤の点滴をした方が良さそうだとのこと。


入院。。。


マジですか。
でもまぁ仕方ないかな。
熱が上がったり下がったりは可哀想だし、早く治してあげたい。
何より変な病気じゃなくて良かった。

この病院は大部屋なら付き添いいらないので次男の心配もしなくて良いし。
いや、この月齢で1人入院させるのはすごく心配ではあるけど、ちゃんと見てくれるなら大丈夫だろうと自分の経験も踏まえ、そう思ってました。

しかし。
何と現在個室しか空きがないとのこと。
個室は付き添いが必要。
イコール私が付き添い。
イコール次男の世話をする人がいない。

という事態に。

日曜までは夫がフリーなので大丈夫だけど週明けからは朝から夜遅くまで仕事の日が続くのに。
日中数時間なら友達に頼む事も出来るけど、さすがに朝から晩までは頼めない。
夫の母はオペ後でまだ入院中。。。となると私の母しかいません。

極度の心配性なので、朝、電話がかかって来た時も熱の事は言わなかったのに。
何よりワンコもいるのでこの緊急事態に上京する決断をすぐに出来るのか?心配でした。

ところが電話をすると、予想外にあっさり了承。
入院になったら日曜から手伝いに来てくれることになりました。


それから採血の結果をひたすら待ちました。

21:30頃、ようやく結果が。

やはり入院を通達されました。
確定ではないけれど、尿路感染症疑い、ということです。

通達を受けて、夫は次男を連れて一旦帰宅。
身の回りの物を持って来てもらわないといけないので。

私と長男はお部屋の準備が出来るまでしばらく待たされ、病室でひと段落ついたのは22:30過ぎでした。

ちょうど、荷物を持ってきた夫が病院に着いたのですが、次男は病棟には入って来れないので私が部屋を出ることに。
オムツやら着替えやらに、食べ損ねた晩ご飯にとお弁当やお茶を買ってきてくれました。

夫はそれから帰って次男をお風呂に入れ寝かしつけ、日中、ウンチの背中漏れで汚れた服やらタオルやらを洗って洗濯をしてくれました。

家を夫に任せるに当たり、一番心配なのが水周りの掃除。

母が来るまでの数日なので、そんなに心配はいらないと思うのですが、お風呂だけは入った後に必ず水分を拭きあげる様に頼みました。
これだけは一日サボっただけで残念な事になるので。(´д`lll) 

何だか家事をしないで良い分、退屈だけど付き添いの方が楽な気が。。。

夫に付き添いさせた方が良かったかな???


入院になった本人ですが、機嫌良好で来る人来る人に愛想を振りまいています。
点滴はポンプで管理されてるので抱っこも気兼ねなく出来るけど、予想外に心電図モニターまでご丁寧に付けられちゃったもんだから面倒だけど。

こうして、またも長~い1日が終わりました。

最低5日間の抗生剤投与が必要らしいので、それまでの間、息子たちそれぞれに一人っ子気分を味合わせてあげようと思います。