救外受診 | Life is beautiful!〜人生って素晴らしい♡〜

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30歳過ぎて結婚せず、もちろん子どももいませんでした。でも負け惜しみとかじゃなくとっても充実して幸せだった毎日。
今は結婚し、最愛の夫と2人の息子と変わらず幸せに暮らしてます。
そんな普通の主婦の日々の記録です。

4カ月記念の日の翌日。

深夜に長男が熱発。

日付が変わる少し前、お風呂掃除をしていたら、夫が長男がぐずっていると知らせに来ました。
まだ授乳の時間じゃないよなぁと思いつつ、寝室へ。

夫があやしてくれていたのだけど、一目で様子がおかしいのがわかりました。

首がしっかりして来る前、けっこうユラユラと首を動かしていた長男ですが、それとは違い、小刻みに震えてる感じ。

「え?これ、お腹空いてるだけ?」

言いながら触ってみると体が熱い。

「熱あるんじゃない?」

と言う私に、

「じゃあ熱測ってみれば?」

と呑気な夫。

イラっとしたけど、それよりも息子!

さっきまでは泣いていたのに今は泣きもしないで目もトロンとしてる。

慌てて熱を測ると39.1℃もある!
やっぱりあの震えはシバリングだったんだわ。

とっさに直母を試みるも全く吸い付かない。

これはやばいかも。

#8000に電話したけど、22時までしか対応してないなんて知らず、撃沈。

近くの日赤にしようか迷ったけど、知らないところに行くのも不安で、出産した病院に行くことに。

こういう時に夫の運転は助かる。
普段30分位かかる道のりを10分で到着。
爆睡してる次男と夫には車で待っていてもらい、急いで外来へ。

車の中で、息も荒く、ウーウー唸っている息子を見ているだけなのが何とも辛かった。

早く見てもらいたい一心で小走りに受付に向かうと、子連れの人が沢山。

小児科が混んでいるので、待ち時間が長くなるかも、と言われましたが、待つしかないので問診票を書きながら再度の検温。

すると、37.8℃に下がってました。
頭に腋窩に鼠径部と保冷剤でガンガン冷やしながら来たけど、そんなにすぐに下がるかしら???と思いつつ、測り直しを言い出すのも気が引けてそのまま待つことに。

時期的に子どもが風邪ひく事が増えるから仕方ないけど、それにしても子ども率高かった。

待ってる人の9割が小児科受診と思われる親子だったけど、たまにいる大人のロクでもない事と言ったら。。。
そんな人達に呆れながら、どうかこんな大人になってくれるなと思いつつ、順番を待ちました。

見た限り乳児は息子だけの様で、月齢の低さと症状から、心配して途中何度も看護師さんが声かけしてくれて助かりました。

時々マイクの音にビックリして目を開けることはありましたが、いくら刺激してもなかなか目を覚まさない息子に看護師さんも心配だったようです。


どれ位待ったか。。。
やっと呼ばれて診てもらう事に。

診察してもらうと、喉は少し赤いけど39℃の熱が出るほどではない気がする、とのこと。

それよりも気になるのは直母が出来なかったと書いた問診票だと。

直母が出来ない、グッタリして声かけにも反応が鈍くなった、と書いた問診票。

この情報はすごく大事で、これを聞いたらすぐに受診を勧めるレベルだと言われました。

診察の刺激で目を覚ました息子はまだ半分夢の中。

何時もの様子と変わりないかと聞かれましたが、寝起き感が強くてイマイチわからない。

では、一度授乳をしてみてください、と部屋を用意してくれました。

大丈夫かなぁ?と思いましたが、心配をよそに、何時もと変わらぬ吸い付きを見せてくれた長男。
良かったぁ。。。

どんどん飲みなされ。

何だかちょっと安心です。


それを踏まえ、再び先生からのお話が。

今の状況で採血したりレントゲン撮ったりはやり過ぎかなと思うし、お薬も月齢的には出さない方が望ましい。
ただ、元気でも熱が下がらないとか、オシッコの回数や量が少ないとか、おっぱいを飲まないとか、お母さんが心配になる事が続けば次は採血して検査します。


との事でした。

現時点では大丈夫とは言い切れないけれども経過観察で良いでしょうという感じ。
というわけでとりあえず帰宅。

帰宅後も熱は平熱の範囲で落ち着いていたのでひとまずは安心。


しかし、受診待ち中から胃の痛みがひどかった私。

帰宅後にさらに症状が悪化して起き上がれず。
嘔吐と発熱に苦しみました。

次男に移ったら大変!だけど夫は朝からゴルフで不在のため、仕方なく日中は川の字で寝てました。

幸い、長男の熱も落ち着いていて機嫌は良好。
次男も隣で寝てるだけなのにとても機嫌が良く良い子ちゃん。
おかげでたっぷり寝させてもらえ、夫が帰ってくる頃には随分と良くなりました。

夕食は私は食べられないので夫にはお弁当を買って来るように言いました。

自分で作れるから大丈夫という、私を気遣った発言をしてくれた夫でしたが、とうとう本音を言っちゃいましたよ。
「作ってくれても後片付けするのは私だから、無理。」と。
苦笑いで了承してくれましたが、やっぱりわかってないんだなぁ。。。

私は悪阻の時に買っておいたレトルトのお粥を食べましたが、嘔吐も腹痛も出なくてとりあえず安心。

軽く家の片付けをしてから、長男と早々ベッドへ。


何だか長い一日だったなぁ。
だけど、長男も私も症状が落ち着いて良かった良かった。

明日は家の工事の続きがあるし、ついにやってきた、お役所のお家チェックがあるしね。。。と、思っていたのだけど。


これで事は終わりませんでした(泣)