2012リゾート選び | Life is beautiful!〜人生って素晴らしい♡〜

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30歳過ぎて結婚せず、もちろん子どももいませんでした。でも負け惜しみとかじゃなくとっても充実して幸せだった毎日。
今は結婚し、最愛の夫と2人の息子と変わらず幸せに暮らしてます。
そんな普通の主婦の日々の記録です。


只今、リゾート選びに没頭しております。

そう、モルディブの。

ハネムーンではなくて、今年のモル旅行についてなんですけど。

先日、代理店さんから今年の楽モル。。。『楽園モルディブ2012』が送られてきまして。

今年のリゾートもいつものごとく、去年帰って来てからすぐに代理店さんにはリクエストしてあったんですけど。

GMが変わってからちょっと残念な事も増えたきてたり、大好きなスタッフ達がやめてしまったりで少しずつ来年以降のリゾートを考え始めたりしてたんですが。

ハード面とソフト面、両方を期待出来るリゾートって実はそんなにないんですよね。

初めてモルディブに行った人は、そこがどんなリゾートであれ、ほとんどの人が『良かった』と答えます。

他と比べ様がないので。

で、そこが唯一無二のリゾートに思えるわけです。

個人の好みや予算もあるので、『いやいや、そこよりもっと良いリゾートは沢山あるよ』とは言いにくいのですが。

沢山あるリゾートから、自分たちに合った理想のリゾートが見つかると良いなと思います。


あ、だけどくれぐれもお願いしたいのが、カップ麺とかを持って行く人はゴミを必ず持ち帰って下さい、という事。

個人的にはそういう行為自体がNGですが。

現地での滞在費を浮かすためにカップ麺って貧乏くさいというか、雰囲気なさ過ぎるでしょ。
確かにリゾートでの物価は高いですが。
滞在費をケチりたいならアジアンリゾートとか、どうしても水上コテージがいいならタヒチとか。
タヒチならリゾートから出て地元のレストランに行く事も出来るので、自由度が上がります。
まぁ、フレンチポリネシアなのでアジアよりは物価も高いですが。


せっかくモルディブまで行くのなら、ましてやそれがハネムーンならば。
リゾートでケチるのではなく、それに向けて日本で節約して行けば良いのに、って思います。

人それぞれ、考え方は違いますけど、
少なくとも私の周りは親兄弟を含めて友人達も同様の考えなので、一緒に旅行しても心から現地での生活を楽しめます。

現地でケチる最上級はチャイニーズですけどね。
彼らはリゾートでの食費を浮かすために大量の食品を持ち込むんですよ。
日本人もそうならないよう祈るばかりです。

もちろん、ヨーロピアンだって現地では節約?する人もいますけど。
彼らは食品を持ち込むのではなく、朝はのんびり起きてゆっくりと朝食をとり、昼はスキップしてディナーを楽しむ。

まあ実際、朝食を遅めの時間にしっかり食べるとお昼はお腹も空かないもんですけど。
同じ節約ならその方がスマートで良くないですかね。


何だかリゾート選びとは関係ない話になっちゃいましたが。

ただいま私たちの中で急上昇中のリゾートはこちら
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日本人にも大人気のリリィと何故か日本人客は少ないというハラヴェリ。
リリィならサンセットウォータースイート、ハラヴェリならダブルストーリーヴィラが希望なのです。

私達がリゾートを選ぶ上で重要なのは、お部屋にリビングエリアがあるという事。
ソファも大きくて奥行きのあるものである事。

私たち、ベッドでゴロゴロしてるとすぐに眠くなっちゃうんですよ。
タヒチやカンクンに行った時もそうだったので。

お家にいるみたいに寛げるソファがあるのは必須。
大抵のリゾートにはもちろんあるんですが。
ダァリンは体も大きくて一人でゴロゴロしたい人なので。
ソファが一つでは足りないのです。
私もゴロゴロしたいのでvv

人が寝れるほどに大きな(エキストラベッドになる位)ソファが2つ以上あるところとなると、けっこう限られてきちゃいます。

まぁもちろん、リゾートで一番上のカテゴリーを選べばクリア出来そうですが。
2ベッドルームとか、2人で行くには持ったいない気がしちゃいます。
予算も倍になっちゃうかなぁ?
いつか、子どもと一緒に行けるようなったら良いんですけどね♪


あとは、食事が美味しいこと。
レストランも2つ以上は欲しいですね。

そして、出来ればハウスリーフが良くて、ダイビングも楽しめること。

それと、やっぱり質の高いホスピタリティを提供してくれるところでしょうか。
洗練されていなくてもいいんです。
多少のミスとかもご愛嬌、と思えるような心のこもったおもてなしをして頂ければそれで満足。

その点で、フヴァはイマイチだったんですよね。
ハード面は申し分無い素晴らしいリゾートだったのに、ミスがあっても知らん顔というか。。。
日本人GROですらそうだったので、かなりガッカリでした。

だからハイダウェイに帰った時の居心地の良さは格別だったなぁ。
あ~そう考えるとやっぱりハイダウェイが恋しくなる。
日本食を作れるシェフがいなくなったので、食事面での不安がありますが、それ以外の条件は全てクリアしているもう一つの我が家。

改装の為、来年はクローズするかもとの噂もあるので、やっぱり行っておいた方が良い気もするし。

モルのリゾート選びは本当に難しいです。
これが他の国のリゾートだと、選択肢も少なくて楽なんですが。

新しく出来たジュメイラも気になるし、一度は頓挫したはずのラッフルズやマンダリンなんかもやっぱりまだリゾート建設の噂があるので、モルのリゾート情報には常にアンテナを張り巡らせておかないと!って感じです。



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