四国中央市に(金砂湖、翠波高原、具定展望台)バイクで
昼間はまだ暑いですが、気候も天気も良いので、思い切ってバイクで遠出をすることにしました。家を出発し、国道32号線を南に進んで、徳島県の山城町の辺りで国道319号線に入り、金砂湖を目指しました。(愛媛県新居浜市出身のお客様が金砂胡の風景が好きで落ち着く、と言っていたのを憶えていて、機会が有ればバイクで行きたいと思っていた)。途中、新宮町を通過しましたが、先日ノーベル物理学賞を取った真鍋叔郎博士の出身地だったことを走りながら思い返しました。のどかで空気が綺麗な町でした。金砂胡までの国道319号線は思ったより道幅が狭くタイトだったので到着した時は達成感を感じました。思った以上に湖は広く、水がとても澄んでいました。コイが大量に泳いでいるのが見えた。帰りは319号線を北に上がって、そして国道11号線に出て帰ったのですがこのルートは道が広く、走りやすかったです。そして、コスモスが有名らしい翠波高原や夜景が有名な具定展望台が道すがらにあったので、立ち寄って帰りました。200km位の走行距離で、綺麗な景色にいくつも出会えたので、嬉しかったです。