本日は、娘が友達のお誕生会に御呼ばれした。

学校が始まって1週間で友達ができて、ホッとしている。


その友達の家まで送って行ったが、それが。。。


とんでもない大金持ちの家であった。


そんじょそこらの金持ちの家とは違う。


アウタープリミターの壁は、その家だけ高く・頑丈で


家はとんでもなく広く、大理石のらせん階段・・・


そとはプールとレセプションが十分できる芝生・・・


なんと、私の事務所の社長さんの家以上ではないか・・・


ありえない。


この国の人は、飢餓とかで、大変じゃないの?


日本にいたときの近くのデイリーヤマザキには


「恵まれない○○(この国の国名)の子供たちに募金を!」


ってあったじゃないの?


この国の格差は、本当にすごい。


・・話は戻って・・


子供の誕生会なのにありえない数の大人のゲスト・・・・


この家はいったいなにで稼いでいるのだろうか?


聞けない。ヤバイ系の家ではないかと疑うほどだ。


友達のお母さんに挨拶しようと、探すと


颯爽と2Fの大理石のらせん階段から、明らかに


いかにもオーラ全開のマダムが登場!


おほほほほ・・・ようこそ、、みたいな感じで


こっちが完全に委縮してしまった。



初めて、本当の大金持ちの家を見た。


侮りがたし。アフリカ人・・・・


私と妻は、誕生会だと知らなかったので


妻が持たせたのは、手作りのメロンパン。


うちの娘は英語ができないので、


誕生会だとはしらなかったらしいが。


娘を送った後、


妻と二人で茫然としてしまった。


出てくる言葉は


「あり得ない。」「何アレ?」「あれは、ヤバイでしょ?」

「何なのあの人?」


日本人が、このくらい驚くほど、すごい家なのだ。


多分、大企業の社長が、政府の高官か(政府はわいろまみれ)


じゃないかと思うのだが。。。。。


密かに妻と二人で今度はクリスマス会があるはずだ。


その時は、我々もうまく交渉して、参加しようと企んでいる。



話は変わって、、


それにしても子供はスゴイ。


言葉も分からないのに、友達になって


パーティに呼ばれて、すっごい楽しかったらしい。


みんなでプールで泳いで、ケーキをたべて、、、


お祝いをして・・・


あり得ない。


私には、そんな恐ろしいことまねはできない。


侮りがたし、うちの娘・・・



では、明日は日曜日。。


「龍馬伝」の日である。


早く寝よう。おやすみなさい。








今日は仕事が終わってから、チャイナレストランに行った。


この町(首都)には、日本レストランは存在しない。


ホテルのレストランを除くと


コリアレストランは、2~3軒

インドレストランは、10軒ぐらい

チャイナレストランは、10数軒


ドイツレストランは、1件

イタリアンは1件


その他不明。この国の首都のレストランがこんな感じである。


以上である。このレストランの数は、そのまま、それぞれの国のこの国での存在感

を表しているようだ。


世界共通の言葉は、英語だけだったが、今は英語+中国語になっている。


それはそうと、今日行ったところは、鍋料理がメインだった。


まずまずだった。


次の職場の宴会で幹事に指名されたので、取りあえずいろいろ行かなければ。





子供の学校もようやく、落ち着いてきた。


今日は、こちらの女性のカツラについて。。。


この国の女性(貧困・スラム居住者のぞく)は、ほとんどがなんと、


カツラを着用している。


理由は直接聞いたことないが、元来こちらの人々は男女問わず、


ちりちりの髪の毛をしている。髪の毛がのびないようだ。パンチパーマのよう。


よって、女性はファッションの一環として、かつらを着用しているらしい。


髪の毛だけは、日本の女性みたいだ。金髪あり茶髪あり。


品質がよくないせいか、カツラがずれている人を見かける。


カツラの下は、丸坊主のようなちりちり頭。


これも文化のちがいである。とても興味深い。



私の職場の現地職員も日々、異なる髪型をしている。


短髪が、次の日ロングヘアーになったりと、おもしろすぎる。


あすの昼休みは、子供の公文英語を申し込む日だ。忘れないようにしないと。


朝、5:30から英語の通信教育(自分)、出勤前に子供を送っていき、昼休みにお迎え。


なかなか充実(ハード?)なタイムテーブルだ。


とりあえず、もう寝よう。