またまた日曜日が来た。


特にすることのない週末。


今日は、この首都で唯一、生ビールを出す店にいってきた。


最近できたショッピングモールのため、内装もとても綺麗であった。


私は運転手のため飲んでいないが、妻は340mmを2杯、560mmを1杯飲んで、


満足げだった。


妻は、出発前にも瓶ビールを飲んできたのに、よく飲む人だ。


また、妻は使用人に対して、不満が相当溜まっているようだ。


「あの庭師は、私を馬鹿にしている。」と愚痴っていた。


確かに妻は、英語ができないので、うまく意思疎通できないのだ。


その庭師は、たしかにイライラする。


私が出勤するときは、必ず私の車をわざとらしく、拭いている。


いかにも、仕事をしているがごとく。


昼休みに私が仕事から戻る場合には、


またまたわざとらしく、私の車から見えるところで、水をやっている。


ふだんの仕事ぶりを妻に聞くと、たいしてやっていないらしい。


すぐにかくれたりすのらしいのだ。


私が指導すると、「イエッサー、ボス」といって、調子を合わせる。


要は、主人(私)のいうことは聞くが、妻(女)の言うことは、あまり聞かない性格だそうだ。


妻が強く文句をいうので、明日の朝は、庭師を強い口調で、しばいてやろう。


ただ、後釜がまだ見つかっていないので、今、本当にやめられると、


こっちが困るのだが(笑)



ところで、今日の夜8時からは、まちにまった龍馬伝だ。




どんな展開になることやら。













今日は、子供たちの初登校日だった。


娘は、朝から相当緊張していたが・・・


クラスの前で、娘と待っていると、先生の合図で、数少ない白人の子供が手を引っ張って


クラスの中に娘を連れて行ってくれた。良かったよかった。


夜、話をきくと、まあまあ楽しかったらしい・・・


一方、下の息子はというと、


妻に同伴させたが、、


昨日よりはましだったらしいが、


スクリーム・スクリームの連続だったらしい。


まあ、そのおかげでプライマリースクールの先生たちに名前を覚えってもらったらしい。


あまりにも泣き叫ぶので、、みんな何事かと寄ってきたらしい。


校長も再び登場して、大変だった。


でも、少しづつ慣れてきているので、来週末には、OKになるかな?



ところで、この週末は何しようかな?




今日は、下の息子(3歳)をアセスメントのため、学校に連れて行った。


あさ8時に来るようにと言われていったが、いつものように、待ちぼうけ。


やっと8時半ごろに担当が来て、息子を教室に連れて行った。


この学校は、インターナショナル校にも関わらず、現地人率が異常に高く、


現地校みたいな感じだが、


息子のクラスに限っては、いろいろな人種が混在していた。


さあ、むすこはどうかというと、



やっぱりダメだった。


いやだいやだと泣き叫び、それにびっくりして、となりのインド系の子供がびっくりして、泣きだしてしまった。


それに、先生は、めちゃくちゃ強引で、奪い去るようにしたため、さらに叫び声はおおきくなった。


みるにみかねて、校長までがでてきて、大騒ぎであった。


ああ、明日からどうなるんだろう?


明日から子供たちは登校開始である。


英語も全くできない彼らが、どうなっていくのか。


親としては、心配でもあり楽しみである?ちがうかな?