パネルラインに沿って黒いラインを大まかにつけた後、面ごとに色を付けていく、という長谷川迷人のDVDを参考に前回の震電を塗ったので、今回も同じようにやってみました。
色は後でまた載せればいいよな〜と思ってまずは濃淡だけ。
黒いラインは大まかでいいとのことなんですが、やり始めるとそれなりにキレイにしたくなって頑張ってみました。
…で、色を付け始めたんですが…
これぐらいの色にしたい、というところまで塗料を吹くと影の黒色がどんどん見えなくなっていきます。
陰影を強めにした主翼だけうっすらわかるぐらいです。
せっかく頑張ったのに悲しいです(ToT)
まあ、作業が無駄になったと思わず、勉強が出来たと前向きに考えることにします…
足回りですが、同スケールのF35のものをそのまま移植するつもりでしたが、Z plus は機体がデカイので少し華奢な気がしてまして、TQさんからもタイヤをダブルにしてみては?とコメントいただきました。
ミサイル欲しさに購入したF14の着陸脚は、そのままだと開口部より大きいので使わないつもりでしたが、支柱を1本切り飛ばして使うことにしました。
これでフロントはダブルタイヤになります。
リヤはF14もシングルなのでタイヤを複製してみることにしました。
80度ぐらいのお湯で温めると粘土のような柔らかさになり冷めると固くなる、というもの。
固くなる、といってもカチカチではなくて少し弾力があり、子供の頃遊んだスーパーボール(って今もあるのかな??)みたいな感触です。
で、さっそく型取り。
ぎゅーっとしっかり押し付けないと型が上手く取れないそうです。
作る素材は今回はエポパテでお試ししました。
気泡があったりそもそも型が上手く取れてないところもありますが、リアタイヤの内側に使う予定なのでまあこんなところで…
ということで、Z plus ボチボチ進行中〜でした(^o^)/












